ラベル ~Glenn Linden の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ~Glenn Linden の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010/03/01

企業・団体向け構築済みリージョン

Original Title: Developed Land for Organizations
Original Posted: Glenn Linden, 2010/03/01 10:24:18
Second Lifeですぐにでも使える建物付き土地がご入用ですか? Linden Labでは土地造成、建物、追加機能をすでに持つregionの販売の注文を受けております。

構築済みフル・リージョンの販売は、SL Invoiced Island Order Siteを通して行い、請求書発行から30日決済(要承認および前払いによる月額使用料)となっています。この構築済みリージョンはSecond Life Land Store[日本語サイト](※要ログイン)からはクレジットカードもしくはPayPal決済でも販売しております。

構築済みリージョンの種類
  • コンファレンスセンター
  • シアター
  • バロニアルキャッスル
  • ムーンベース

構築済みリージョン購入後のカスタマイズはSolution Providerから選んでいただくことも可能です。また、白紙のリージョンを購入いただいて独自にカスタマイズしていただく、あるいは上記Solution Providerにカスタマイズを注文することも可能です。

[補足]
構築済みリージョンはLand Expo 2009で展示されていたので目にした方もいるのではないでしょうか。

2010/02/26

ヴァーチャルワールドの効用

Original Title: Efficacy in Virtual Worlds
Original Posted: Glenn Linden, 2010/02/26 17:16:00
今週行われVirtual Edgeカンファレンスではこの質問に焦点を当て、下記に挙げるSecond Lifeで効果をあげている幅広いプロジェクトを紹介しまし、なぜヴァーチャルワールドが効果的なプラットフォームとなりえるか(過去のエントリーもご覧下さい)を見ていただきました。
またJournal of Virtual Worlds Researchは様々なヴァーチャルワールドを使ったケースの調査報告書を発表しています。

1) Loyalist Collegeにおける国境警備訓練
生徒の危機対処能力テストについて、2007年は56%だった正解率がSL内シミュレータ施設を利用した2008年には95%になったという結果が出ています。

2) Michelin - ITトレーニング
Forrester ResearchのErica DriverによるCase Study: Michelin Uses Second Life For Enterprise Architecture Trainingで、他の手段では達成できなかった目標にSecond Lifeを利用することで達成できるとの報告がされています。

3) Medical: RTI: Avatars could help fight obesity
アバターに高レベルの身体活動をさせているユーザは、自分自身の実生活での高レベルの身体活動にも関心があると調査報告が出されています。

4) Philips Design: To Play or Not to Play by Slava Kozlov and Nicole Reinhold
ヴァーチャルワールドでは自然環境を再現できるので"4 gray walls"症患者に対し、その他の手段よりも革新的で創造力あふれるアプローチを提供できるのではないかと報告されています。

5) Virtual Worlds vs. Video: "Why Webcams Fail" by Caleb Booker
カメラを通しての場合とアバターを使った場合のミーティングを比較し、ヴァーチャルスペースが優れている点が3つ挙げられています。
1. パーソナルスペースを作成できる
2. どの学習モード(※音声、画像など)でも快適である
3. 視野いっぱいの体験が容易に行える

その他Second Life内での用例はSL Wikiの Other Second Life Studiesをご覧下さい。

Second Life 科学関連施設

Original Title: Science in Second Life
Original Posted: Glenn Linden, 2010/02/26 17:15:38
つい先日とある企業から、人体-心臓の鼓動や血流など-についてインタラクティブに学べる施設がSecond Life内にないかどうか質問を受けました。
近いものとして思い浮かべたものはNMU(※Northern Michigan University?)のDon Bickley作、喉頭モデル(SLURL)でしょうか(このブログ記事を参照)。でもSecond Life内には科学や健康に関するコンテンツがまだまだあります。

SL Wikiには、科学健康(人体)教育に関するトピックがまとめられています。その中でもSL Science Center Groupサイトではこれらの施設のリストが挙げられています。SLHealthyサイトには健康関連施設がまとめられています。

2010/02/18

SL Pro参加申し込み締切迫る

Original Title: Last chance to register for SL Pro!
Original Posted: Glenn Linden, 2010/02/18 13:43:52
SL Pro!への参加希望の方は、後期参加申し込み料のかかる2月19日(金)24:00(PST)までにお申し込みをお急ぎください。最終参加申し込みは2月21日(月)です。早期参加申し込みはUS$99、後期参加申し込みはUS$149となっています。

カンファレンスの皮切りは、2010年2月23日(火)午前9時に開始されるT Lindenによる基調講演で、Linden Lab.の計画概要、2010年の目標、開発中のプロダクトのプレビューなどを行う予定です。

カンファレンズ全体のスケジュールはSL Proサイトをご覧下さい。

2010/01/20

SL Pro!参加申し込み受付開始

Original Title: Register now for SL Pro! - the professional content conference
Original Posted: Glenn Linden, 2010/01/20 12:28:03
2010年2月23日~25日に行われるカンファレンス、SL Proへの参加申し込みを受付開始しました。
Linden Lab.がスポンサーを務めるこのカンファレンスでは、コンテンツ・クリエイターのスキルアップを目的としており、高度なセミナーなどが行われます。現時点でのプログラムはこちら

中でもContent Creation Challengeでは、賞金が用意されているほか、経験豊かなプロからの批評などが受けられます。

開催場所
NMCが主催するこのカンファレンスの開催場所は、SL Proサイトをご覧下さい。

2010/01/07

SL Pro-SLクリエイターによる初カンファレンス

Original Title: Present at SL Pro! - the first conference for SL content creators
Original Posted: Glenn Linden, 2010/01/07 16:07:01
来る2010年2月23日~25日に行われるカンファレンス、SL Proに出品しませんか? 出品者申し込みは2010年1月18日に締め切られます。

SL Pro!はSecond Life内の優れた作品を生み出すコンテンツ・クリエイターのための初のカンファレンスです。

カンファレンスの情報はSL Proサイトへ、暫定プログラムは同サイト内、または先月のエントリー[概略]をご覧下さい。

2009/12/17

SL Pro!

Original Title: SL Pro!
Original Posted: Glenn Linden, 2009/12/17 12:50:29
2010年2月23日~25日に行われるカンファレンスにて、講演者の受付を開始しました。登録は2010年1月4日から開始される予定で、その際には全プログラムと講演者情報をお知らせいたします。

カンファレンスのテーマは以下の2つ。
  • Building Track:作品を作る上での最大限の効率性、視覚トリック、適切なテクスチャの使用例、外部ツールの活用法など
  • Scripting Track:効率よいコード作成、外部データ・メディアの使い方など