2009/06/03

Viewer 1.23 RC3 Now Available

Original Title: Viewer 1.23 RC3 Now Available
Original Posted: 2009/06/03 13:02:50, Dessie Linden

1.23 viewerの第4弾、1.23 RC3が公開されました。1.23 RC2からはmandatory(必須)アップデートとなっています。

今回の目玉は以下の通り。

  • テクスチャ選択ダイアログとテクスチャ・キャッシュ関連
  • (※スクリプトによる)fullbright問題
  • Alt+Clickによるカメラ・コントロール問題
使用される前に、1.23 RC3のリリースノート(SL Wiki) [全文訳] には必ず目を通してください。

[補足] RC版は正式リリースではなくテスト版です。ご利用の際にはご注意ください



[全文訳]

2009/06/01

アダルト・コンテンツに関する変更まとめ

Original Title: Adult Content Changes in Summary
Original Posted: 2009/06/01 15:28:00, Cyn Linden


約一ヶ月ほど前に、今後のアダルト・コンテンツに関する変更手順についてのお知らせ[美術 Art OutWorld/InWorldの「日本」]を投稿しました。それ以降行われたミーティングやディスカッション、定義づけ最終稿などへのリンク先のまとめが発表になりました。

※2009-06-26現在、Second Life Wiki に Adult content [翻訳] としてまとめられていますのでそちらを参照してください。

その他の情報
  • Zindra - アダルト大陸の名称が Zindra に決定しました。
  • Zindraへの移住 - Zindra公開は6月中旬頃の予定で、公開後1~2週間で Support portal から移住申請用 ticket を切る形で行われます。Knowledge BaseのZindra移住手続き詳細 [翻訳]を参照してください。

Special Documentation Team office hour Wednesday June 3, 1 PM PT

Original Title: Special Documentation Team office hour Wednesday June 3, 1 PM PT
Original Posted: 2009/06/01 10:27:48, Kate Linden


今週のDocumentation TeamのOffice HourはKB2Wiki Pilot [翻訳]プロジェクトに焦点を当てます。
wikiユーザ、クリエーターでKnowledge Baseを有効活用することに興味のある方はぜひご参加ください。

2009/05/26

Announcing the Knowledge Base Wiki Pilot!

Original Title: Announcing the Knowledge Base Wiki Pilot!
Original Posted: 2009/05/26 9:08:19, Torley Linden


任務: KBのホームとしてWikiを使用する。正確な情報が簡単に得られるように。

概要: Second Life WikiをSecond Life Knowledge Base(略称 KB)の新しいホームとして使用することを試験的に試みる。まずはビギナー向けの限られた記事をWikiに移動することによって。最終目的は Second Life のヘルプ情報を取得するために2箇所とも参照しなければならなかった KB を Wiki に統合すること。ともに、我々は正確さ・完全さ、そしてすべての Residents が広く情報を得られるよう改良してゆこう—そしてこの情報を探しやすく・使いやすいものに!

ということで、Knowledge Baseの記事をSecond Life Wikiへ統合する試みが始まります。

このプロジェクトは
  • Second LifeはこれまでResidents主導で発展してきたこと
  • しかしKnowledge Baseはオフィシャル・マニュアルなので記事へのフィードバックを受けても反映が追いつかないこと
  • Second Lifeの変化自体も速く、やはり反映が追いつかないこと
  • Wikiに移行すればResidentの手で必要な変更をすぐさま実行できること
  • 有用な記事をResident自身で追加できること
などの理由により行われます。

まずはPilot(試験導入)として、Knowledge Baseから初心者向けの記事を移行し、成功すればKnowledge Base全体を移行します。

このプロジェクトへはResidentならば誰でも参加でき、ほとんどのKB記事を編集可能です。Flagged Revisionsシステムを導入し、Residentが編集したものをdraft版、それをLinden Lab関係者と少数の選ばれたResidentが検討し、承認を経て公開ページとなります。検討過程でふさわしくないと思われる編集は破棄されます。


このプロジェクトに関してin-worldでは Doc Team's next Office Hours が開催されます。
プロジェクトに関する感想などはブログ・フォーラムへどうぞ。

なおこのPilot期間中、Suport PortalのKnowledge Base Suggestion ticket typeは無効になります。

2009/05/20

Viewer 1.23 RC2 Now Available

Original Title: Viewer 1.23 RC2 Now Available
Original Posted: 2009/05/20 14:00:58, Dessie Linden

1.23 viewerの第3弾、1.23 RC2が公開されました。1.23 RC1からはmandatory(必須)アップデートとなっています。
今回の目玉はRC1での確認済みの問題への対策であり、使用前には必ずリリースノート(SL Wiki) [全文訳] に目を通してください。

[補足] RC版は正式リリースではなくテスト版です。ご利用の際にはご注意ください。

[全文訳]

2009/05/15

Land Expo 2009

Original Title: Land Expo 2009
Original Posted: 2009/05/15 15:04:40, MJ Linden

この6年間で 11 regionから始まったSecond Lifeも現在では 27,483ものregionから構成されるまでになりました。
Linden Labでは革新的なバーチャル・ワールドの成長を支えて下さってきた皆様の努力に対し、ここにLand Expoの開催をお知らせいたします。

Land Expoとは何ですか?
Land expoでは、Residentsの皆様に、これまでの実績、土地利用提案の比較、革新的な土地利用の実例などの体験をしていただく機会をご提供します。

Land Expoはいつ行われますか?
現地時間、6月9日(火)から6月13日(土)まで12のregionに渡って開催されます。

Land Expoではどのような展示が行われますか?
開催期間中、Linden Labでは革新的な土地利用の実例はもちろん、新たな4つのプレハブregionの展示も行います。また、土地販売業者のための広告ブースも設置されます。さらに、土地利用・土地開発のよりよい利用法などについてのプレゼンテーションを行えるセントラル・パビリオンも用意いたします。

土地販売:Second Life内で魅力的・創造的な土地提供を行っている方、ぜひともブース登録を。750prim相当の2,100sqmサイズのブースをご提供いたします。

土地開発:土地開発についての熟練者または開発のこつについて共有できる情報をお持ちの方、セントラル・パビリオンでの30分~60分のプレゼンテーションにご登録ください。

既に登録期間は終了しております。

2009/05/07

Viewer 1.23 RC1 Now Available

Original Title: Viewer 1.23 RC1 Now Available
Original Posted: 2009/05/07 13:56:20, Dessie Linden

1.23 viewerの第2弾、1.23 RC1が公開されました。1.23 RC0からはmandatory(必須)アップデートとなっています。
今回の目玉は以下の通り。
  • VWR-13002で報告されたアンチ・ウィルスソフトからの警告への対応
  • VWR-12161のフランス/ヨーロッパ向けOSで発生していたログイン時のクラッシュ対策
  • セッションが切り替わるたびに表示されるnotificationポップ・アップの修正

使用される前に、1.23 RC1のリリースノート(SL Wiki) [全文訳] には必ず目を通してください。

[補足] RC版は正式リリースではなくテスト版です。ご利用の際にはご注意ください。

[全文訳]

2009/04/29

Viewer 1.23 RC0 Now Available!

Original Title: Viewer 1.23 RC0 Now Available!
Original Posted: 2009/04/29 17:03:54, Dessie Linden


更新情報:
Windows版Updater.exeにウィルスが発見されたという報告(VWR-13002)を受け、一時的にダウンロードを中止していた1.23 RC0は、調査の結果、1.23RCビュワーのどの版にもウィルスはないことが確認されました。
問題は、ウィルス対策ソフトの検知ロジックがUpdater.exeをマルウェアと判断したことによるものであり、修正を行ったUpdater.exeではこの問題は対策済みです。
この対策のためだけに、RC版の再リリースは致しませんが、今週水曜に予定されているRC1バージョンのリリースまで、1.22 RC11バージョンを最新バージョンとして残します。
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1.23 vewerの初RC版となる、1.23 RC0が公開されました。1.22 RC11からはoptional(任意)アップデートとなります。

Second Life Community blog [美術 Art OutWorld/InWorldの「日本」] や Second Life Knowledge Base [日本語ナレッジベース(SL Wiki)] で討議されてきたアダルト向けコンテンツのアクセス・フィルタリング機能が、このリリースでの一番の目玉ですが、そのほかにも変更点・バグ修正が盛りだくさんとなっています。

1.23 RC0のリリースノート(SL Wiki) [全文訳] には必ず目を通してください。

[補足] RC版は正式リリースではなくテスト版です。ご利用の際にはご注意ください。

[全文訳]

2009/04/28

当ブログからのお知らせ

左リンク先にあるまとめページ等、Google Page Creatorサーバ停止(6月予定)のため、Google Sitesに再構築中です。
サーバ停止までに作業が間に合わなくても自動リダイレクトされるはずですが、しばらくご迷惑をおかけしますのでよろしくお願いいたします。

当ブログはBloggerに変更はありませんのでこのまままです。

2009/04/21

Update - Upcoming Changes for Adult Content

Original Title: Update - Upcoming Changes for Adult Content
Original Posted: 2009/04/21 19:34:57, Cyn Linden


先日発表 [概略]のあったアダルト・コンテンツ関連に関する追加情報。

フォーラムやIn-Worldミーティング [概略]の結果から、アダルト・コンテンツに関するFAQ(Knowledge Base)を更新[日本語ナレッジベース(SL Wiki)]するとともに、PG・Mature・Adultの定義づけ草案(Knowledge Base) [全文訳]を起草し、4月までに最終案をまとめる予定です。
また、来週リリース予定のRC1.23ではアダルト・コンテンツ・フィルタリング機能を導入し、RC 1.23の正式ビュワーへのリリースが行われる時点(6月末頃)で以下の項目が実装され、変更への対応を開始いたします。
  • 全regionへのMaturity Ratingの設定
  • Searchへのフィルタリング
  • mainland上のアダルト・コンテンツのAdult大陸への移動
  • アダルト・コンテンツへのアクセスを可能にするアカウント認証


[補足]
「年齢認証/アダルト・コンテンツ関連」に「Maturity ratings: an overview(Knowledge Base)」の全文訳を追加しました。
[補足2]-2009/05/27
PG・Mature・Adultの定義づけ草案(Knowledge Base)の日本語訳が「日本語ナレッジベース(SL Wiki)」に「レーティング区分概要 (KB)」として追加されています。今後はそちらを参照してください。合わせてアダルト・コンテンツに関するFAQ(Knowledge Base)の翻訳版も更新されています。

※ちなみにここで言う「AO」はAdult-Orientedの略で、Animation Overrideではありません。

2009/04/06

Second Life BunnyJam: Contests, Egg Hunts & More!

Original Title: Second Life BunnyJam: Contests, Egg Hunts & More!
Original Posted: 2009/04/06 15:07:09 Jeska Linden

「"古きを捨て、新しきを得る"という季節、春を迎え、Linden Labでは初年のBunnyJamとして、BunnyJam Egg Decorating Contest、Linden BunnyJam Egg Hunt、BunnyJam Partyを開催します。」

ということでXstreetSL.com利用促進(たぶん)イベントの開催が予定されています。各イベントの概要は以下の通り。

[BunnyJam Egg Decorating Contes]
内容:エッグ・デコレーション・コンテスト
応募期間:2009/04/06 00:00 PST - 2009/04/10 12:00 PST
参加資格:個人またはグループ
賞品:上位3位まで、XstreetSL.comで利用可能な5,000L$
ルール:
  • eggのテンプレートを EggsActly simで受け取って(巨大な金色の卵をクリック)デコレートすること。
  • 作品はフル・パーミッションであること。
  • 作品は、すべてリンクされていること。(1オブジェクトであること) (?)
  • 作品にはアバター名をつけること。グループでの応募の場合には、作品のコンテンツに参加メンバーの名前を記述したnotecardを入れること。
  • 作品は、in-worldのsearch->peopleからMia Lindenを検索し、渡すこと。
  • デコレーションはPGルールに抵触しないこと。
  • デコレーションはコミュニティ・スタンダードに抵触しないこと。
  • スクリプトは使用しないこと。
  • ギフト、広告など、オブジェクト、ノート、ランドマークの類を入れないこと。(グループ名を記述したノートカードは除く)。
その他:
  • 選考は4月11日から4月17日の間に行われます。
  • 上位25位までの作品は、後述するエッグ・ハントに使用され、かつ、EggsActlyで展示されます。
  • 入賞者の発表は、in-worldのチャット、e-mail等で行われ、かつ、イベントでも発表されます。
  • 賞金を受け取るためには、XstreetSL.comのアカウント登録(無料)が必要です。
  • 詳細はKnowledge Baseを参照してください。

[Linden BunnyJam Egg Hunt]
内容:エッグ・ハント
開催期間:2009/04/13(15?) - 2009/04/17
ルール:
  • Second Life(メイン・グリッド全域?)内で500個以上の卵がばらまかれます。
  • ばらまかれる卵のうち、25個が賞金を獲得できるEggstraordinary Eggとして存在します。
  • 各Eggstraordinary Eggからは、XstreetSL.comで利用可能な5,000L$が獲得できます。
  • Eggstraordinary Eggは、お一人様1個まで有効です(複数個取得しても、賞金は1個分のみ獲得できます)。
  • 賞金を受け取るためには、XstreetSL.comのアカウント登録(無料)が必要です。
その他:
  • エッグ・ハントには、前述のエッグ・デコレーション・コンテストでの上位入賞者の卵も含まれます。
  • 卵の隠し場所のヒント、更新情報は、Twitterから取得できます。
  • 詳細はKnowledge Baseを参照してください。

[BunnyJam Party]
内容:アンケート及びパーティ

アンケート概要
募集期間: 2009/04/17 00:00まで
  • EggsActlyの青いkioskから、または、Land Surveyページからアンケートにお答えください。
  • アンケートへの回答は正確にお願いします。
  • 後述するパーティ開催中に、回答者の中から選ばれた1名が発表されます。
  • 選ばれた1名には、1年間に渡って無料で利用できる1 simが貸し出されます。
  • 貸し出されたsimは譲渡できません。
  • 当選者の発表はパーティ開催期間中の15:30 PSTにin-worldのチャットで行われます。
  • 詳細はKnowledge Baseを参照してください。
パーティ概要
日時: 2009/04/17 12:00 PST - 16:00 PST
開催場所: EggsActly sim
  • ウサギ、または春、エッグ・ハントの最後を飾るにふさわしい衣装でお越しください。
  • PGルールに抵触しないようにお願いします。
  • パーティ開催時間中の15:30 PST、アンケート当選者の発表が行われます。
  • EggsActlyで撮影したアバター写真を、撮影場所を記述し#bunnyjamタグを付加してtwitterに投稿すると、リンデンによる選考の結果がfavoriteにポストされ、またcommunity blogでも発表されます。
  • コスチュームをお探しですか? XstreetSL.comをどうぞ!

2009/03/31

MathBear Initiative

Original Title: MathBear Initiative
Original Posted: 2009/03/31 9:29:22 George Linden

去る3月14日、世界中の高校及び大学で「円周率の日」が祝われました。SL内でも数学について考えをめぐらそうというわけで、MathBear Cyberschreiberとの会合に参加しました。彼は12年に渡ってTexasの高校で数学を教え、かつ、数学と言語学の修士号取得者です。

彼の率いるMBEI(Math Bear Education Initiative)は、Webやバーチャル・ワールドを使って数学教育を行うために設立され、Second Life内ではDaltonに協力者とともに教室を持っています。

数学教育に興味のある方はぜひMathBear CyberschreiberにIMするかMBEIグループに参加してみてはいかがでしょうか。

Resident Choice Awards are GO

Original Title: Resident Choice Awards are GO
Original Posted: 2009/03/31 9:27:52 Catherine Linden

「Residentsによるお気に入り投票の初回がはじまります」、ということで、お気に入りの人、場所、物、音楽など35項目の投票が行われます。

投票期間:2009/03/31-2009/04/07
発表:2009/04/17
注意:
  • お一人(アバター)1回限り
  • 投票後の変更はできません

投票は下記からお願いします。
英語
フランス語
ドイツ語
日本語

[VIDEO] How to make a working realtime mirror

Original Title: [VIDEO] How to make a working realtime mirror
Original Posted: 2009/03/31 7:33:18 Torley Linden

「まだエイプリル・フールではありません!」ということで、Adeon Writerさん作の現行viewer(改変なし)を使用した「鏡」動画(YouTube)をご紹介。

このような「なんで今まで思いつかなかったんだ!」というアイデアをお持ちの方、ご一報を!

[補足]
ちなみにこの動画はYouTubeページに飛んで動画詳細を読むとわかりますが、JIRAの「新機能要望」カテゴリへ出された、「(今こんだけの機能があるんだから)水面だけじゃなくてプリム面でも反射させてよ!」というデモンストレーション用動画です。
Realtime Reflections using Basic Shaders
SLアカウントでログインするとvoteできるので機能を望む人はvoteするとよいでしょう。

2009/03/30

[PHOTOGRAPHY] Second Life snapshots with depth of field

Original Title: [PHOTOGRAPHY] Second Life snapshots with depth of field
Original Posted: 2009/03/30 21:59:12 Torley Linden

「(SL)のスナップショットを堪能してるかい?! とっておきの手法を紹介しよう!」

というわけで、スナップショットにdepth of field(被写界深度)を加える手法をいくつか紹介。

[viewerのDepth機能+photoshop]
Talia Tokugawaさんの手法

[viwerのDepth機能+GIMP]
Ami Beattieさんの手法

[viewerのDepth機能+aviary.comのPeacock(webサービス)]
Miyaoka Hitchcockさんの手法(Flickr)

[ノーマルsnapshot+SLプリム]
Torley作?
  1. これはと思う風景をみつけたら、WorldメニューのEnvironment Settingsで好みの時刻設定を。Torley's WindLight settingsでは240パターンのWindLight設定を無料配布中。
  2. FileメニューのTake SnapshotかSnapshot to Diskで撮影。あとで同じ光量になるようmini-mapでカメラの向きを確認しておく。
  3. 撮影したスナップショットを画像処理ツールで加工し。場合によってはボケやTilt-shiftなどの効果を付加。tiltshiftmaker.com(webサービス)を利用するのもアリ。
  4. 場合によっては画像サイズを1024 x 1024(SLへの最大アップロード画像サイズ)に。
  5. 加工した画像を透過なしのPNGかTGAで保存。
  6. FileメニューのUpload ImageからSLへ画像をアップロード。
  7. プリムをrez。
  8. rezしたプリムの横幅を10mにし、画像に合わせた縦横比にサイズ調整。
  9. プリムにアップロードした画像を適用。
  10. プリムのfull brightを設定(in-worldの光源に左右されないため)。
  11. World->Environment Settingsを撮影時と同じ時刻設定に。
  12. プリムを撮影時と同じ角度に回転させて調整。
  13. アバターや撮影小物をプリムの手前に配置。
  14. 背景プリム以外が周囲に映りこまない位置までカメラをズーム。そして撮影を。


参考サイト
SL Wiki : Torley's Guide to High-Quality Photography!

2009/03/28

1.22 Viewer Stability, 1.23 and Viewer 2009

Original Title: 1.22 Viewer Stability, 1.23 and Viewer 2009
Original Posted: 2009/03/28 18:50:21 Howard Linden

去年の12月にSenior VP Customer Applicationsに就任したHoward Linden(Howard Look,Pixar社のVP of Softwareから)の初投稿記事。

1.22 Viewerの安定度
Crash ReporterからのViewerクラッシュレポートより、1.22 Viewerのリリースからクラッシュ回数が激減しています。

※1.22RCと正式1.22viewerの機能が同等にもかかわらず回数に違いがあるのは、1.22以前のバージョンからの報告も含まれているためと、RC版ユーザのPCがハイエンドグラフィックカードを適切なドライバで使用している率が高いためです。

1.23 Viewer
次の正式Viewer1.23(6月予定)は、現在進めているアダルト・コンテンツ関連の変更にともなうviewer側の対応がメインになります。

Viewer 2009
1.23の後は、現在コードネームViewer 2009と名づけられています。以前Benjamin Lindenが報告[概略]したように、Residetnsの「始めの1時間体験」をよりよいものにするためBig Spaceshipとの提携を行いました。また、Viewerインタフェースの改善を80/20 Studioとともに進めていきます。

2009/03/25

Follow Up: Adult Content Changes

Original Title: Follow Up: Adult Content Changes
Original Posted: 2009/03/25 13:00:47, Cyn Linden


1週間半に渡るフォーラム等でのフィードバックの結果、小規模のグループでの(In-World)ミーティングを下記日程で行います。

3/24 - ソリューション・プロバイダ向け brownbag
文書記録(SL Wiki)
音声記録 (MP3)

3/25 - 教育関係者向け brownbag
音声記録 (MP3)
文書記録-準備中

3/27 - アダルト・コンテンツ業者向け brownbag
音声記録 (MP3)
文書記録-準備中

4/13 - 土地所有者向け brownbag
音声記録 (MP3)
文書記録-準備中

4/17 - 定義づけ関連 brownbag
音声記録 (MP3)
文書記録-準備中

[全文訳]

2009/03/12

Upcoming Changes for Adult Content

Original Title: Upcoming Changes for Adult Content
Original Posted: 2009/03/12 7:00:02 Cyn Linden

今後数ヶ月に渡って実装されるアダルト・コンテンツ変更は、以下の3つの主要点からなります。
  1. アダルト・コンテンツの地理的分離
  2. Search結果へのフィルタリング
  3. アダルト・コンテンツへのアクセスを可能にするアカウント認証の導入

Adult-Oriented Content Controls FAQ(Knowledge Base) [日本語ナレッジベース(SL Wiki)] をお読みくださり、今後1ヵ月半に渡ってフォーラムでのフィードバックに参加をお待ちしております。

[補足]
今現在の「日本語ナレッジベース(SL Wiki)」は、この発表の前の段階を原文としているので、今回付加された情報が欠けています。美術 Art OutWorld/Inworldの「日本」さんの追加分の翻訳も参考にしてください。
また、記事追跡・まとめに「年齢認証/アダルト・コンテンツ関連」を追加し、当記事の全文訳も用意しました。

2009/03/09

Small Land feature changes that make a big difference

Original Title: Small Land feature changes that make a big difference
Original Posted: 2009/03/09 11:51:36, Jack Linden

近い将来、ban lines(進入禁止)の表示/非表示を切り替えるオプションがviewerに追加される予定です。

関連して先週のオフィスアワーでは、土地を範囲指定した場合にそのsqmサイズを表示する、などといったLand Toolに関するアイデアが寄せられました。

このようなアイデアをお持ちの方は、ぜひお知らせください。

[補足]
ban linesの表示/非表示切り替え(VWR-9765)、Land Tool改良(VWR-8430)は、1.23 RC0(※最新RCは 1.23 RC2)で実装・検証されています。
・1.23 RC0リリースノート(SL Wiki) - [翻訳]

2008/11/03

Transforming the Second Life Experience

Original Title: Transforming the Second Life Experience
Original Posted: 2008/11/03 19:13:02 Benjamin Linden

かねてから述べてきたとおり、バーチャル・ワールドを初めて訪れるresidents体験をよりよい物にするためにSecond Lifeを変革していくことは、我々の第一目標としてきました。この目標を達成するために、今回Linden Labではインタラクティブ・デザイン・エージェンシー、Big SpaceshipとともにSecond Life変革を目指すことをご報告します。

Big Spaceshipとは?
Big Spaceshipは、インタラクティブ・デザイン・エージェンシーとして、ユーザ体験手法の専門知識を持ち、インタフェース・デザインやWeb開発などを行っており、Adobe、Sony、HBO、Nike、Coca-ColaやDisneyなどを手がけています。

Big Spaceshipを選んだ理由は?
Big Spaceshipがオンライン・インタラクティブ体験デザイン分野で卓越した事例を持つからです。彼らは、直感的でスムーズなユーザ体験手法に精通していると広く知られており、ソーシャル・システムやオンライン・コミュニティに深い理解をもっているためです。

Second LifeでのBig Spaceshipの役割は?
Big SpaceshipはLinden Labの内部チームと協同し、調査、デザイン、プロトタイプ開発、Webサイト評価、ユーザ・インタフェース改善といったことで、Second Life体験の敷居を劇的に下げるための作業を行います。

現行ユーザへの影響は?
短期的には現行ユーザへの影響はありません。Second Lifeを始めたばかりのresidentsの敷居を下げることにより、より多くのユーザがSecond Lifeでの体験を通して刺激を受け、residentsコミュニティが豊かで多様なものになることと期待しています。