2010/03/16

[VIEWER 2 TIP] プリムいっぱいにYouTubeを

Original Title: [VIEWER 2 TIP] Shared Media: Show YouTube on a FULL prim's face!
Original Posted: Torley Linden, 2010/03/16 12:46:01
YouTubeをSecond Life内で見るために、MP4へのダイナミック・リンクを利用する方法などがこれまではありました。しかしこのダイナミック・リンクはあまり信用のおけないものでした。

そして今、Shared Mediaの登場によってYouTubeが直接見られるようになりました。
それでも「プリム面にコメントとか余計なものを表示したくない」という質問への答えがこちら!

Shared Media - Showing YouTube video on a full prim face - Viewer 2 Beta Transition Tutorial (YouTube)


動画ページへのリンクが、http://www.youtube.com/watch?v=cWLeJ4xziwo ならば、"watch?"の部分を"watch_popup?"に変更するだけです。
これはYouTubeページで用意されている"Watch this video in a new window"という機能で、実際にブラウザ上ではこのURLは見えませんがこの機能で再生されるURLです。

2010/03/15

Viewer 2 Beta必須アップデート

Original Title: Viewer 2.0 Beta--Updated Software Now Available
Original Posted: Esbee Linden, 2010/03/15 17:27:18
本日Viewer 2 Betaの必須アップデート版を公開しました。
ダウンロードは、ログイン画面の右上から、または直接Viewer 2 Betaページから行えます。
Open SourceベースのViewer、Snoglobe 2も同じく最新版のコードが含まれた版が用意されています。

この版での修正の多くは,Viewer 2 Beta ForumPJIRAでのフィードバックを反映したものです。

ユーザビリティ改善
  • Inspect Objectを再導入(VWR-16978)
  • 検索中のInventory ウィンドウを、カーソルが上にあってもスクロールさせない(VWR-17878)
  • Event Details機能を以前に戻す(※日本語版で文字が欠けてしまう問題VWR-18046?)
  • 編集時のグリッド表示を見やすい白に戻す
  • Camera & Movementコントロールパネルの位置をログアウト後も保存
Shared Media変更
バグ修正
  • Notificationパネルの位置をUIサイズに応じて変更する(VWR-17074)
  • IMウィンドウの各タブを移動した際、フォーカスをチャット入力欄に移動する
  • マウス左クリック維持でタブ化されたIMウィンドウを閲覧
  • Viewer 2のフレームレートを改善(VWR-16976)
  • デフォルト設定ではVoice Notificationでキーボード・フォーカスを移動させない(VWR-17011)
  • HUDの位置をスライドパネルに応じてずれないように(VWR-16967)
  • ウェブ閲覧時にURLに余計なスペースを含めない(VWR-2933) (※このJIRA番号は間違っているようです)
  • IMをnearby chatウィンドウに送信させない(VWR-16988)
  • IMウィンドウの位置をスライドパネルに応じてずれないように
  • My Landmark SearchでLandmarkが見つかった場合にはLMフォルダを自動で開く(VWR-17156)
  • 新規アカウントでもLibraryのOutfitsを最初から使えるように

詳しいアップデート内容はSL WikiのViewer 2 Beta Release Note(※Advanced-Info)をご覧下さい。

Shared Mediaの安全性とプライバシー

Original Title: Shared Media, Security, and Privacy
Original Posted: Samuel Linden, 2010/03/15 17:27:28
2月23日にViewer 2 Betaが公開[概略]され、これまでShared Media[概略]を使用した素晴らしいコンテンツが作り出されています。これらの作品はShared Media Destination Guideでクローズアップしています。
また同時にShared Mediaの安全性についてディスカッションが行われてきました。ここでなぜShared Mediaの自動再生がONなのか、などについてお知らせいたします。

Shared Media自動再生の利点
何ヶ月も前、Shared Mediaの自動再生設定についてその利点と欠点についてViewer 2開発メンバーの間で話し合いが行われました。この議論の末、Shared Mediaがもたらす利益が大きいこと、欠点についてはResidentsがコントロール可能であることから導入を決定しました。

みなさんの心配事
例えばブラウザからウェブページを閲覧したときには、おそらくみなさんのIPアドレスはサーバへ通知され記録されます。
Shared MediaではアバターとIPアドレスが関連付けて収集されてしまうのでは?という質問に対して、お答えは、「可能ではあります。ですが容易には行えません。」もし心配なのであれば、下記にあげる方法で自動再生をOFFにすることをお勧めします。

Shared media Cookiesの安全性アップ
本日公開されたViewer 2 Betaのアップデート版[概略]では、Viewer 2が保存するCookieは、Viewer単位からユーザ単位に変更になりました。これにより複数アカウントを1ユーザに結びつけることが難しくなります。

これ以外にも、Shared Mediaのプライバシー保護・安全性については検討を行い、アップデートを行います。

Shared Media自動再生OFFの方法
  • Preferences > Sound & MediaタブのAllow Media Auto-Playのチェックを外す。OKボタンを押して変更を保存。
  • 同様に、アバターに装着されているオブジェクトのShared MediaもOFFにできます。
  • Shared Mediaを通じてアクセスしようとしているURLは、Object Inspector、または Near by Mediaパネルから知ることができます。
  • Preferences > Privacy > Clear all user data からすべてのcookieを削除できます。
  • Second Life内でのセキュリティは一般のインターネットと同様であることにご注意ください。個人情報の共有はおやめください。

2010/03/05

St.Patrick's Day向け商品用XStreetカテゴリ・タグ

Original Title: Merchants - get your St. Patrick's Day listings up
Original Posted: Colossus Linden, 2010/03/05 16:30:50
St.Patrick's Dayがあとわずかにせまってまいりました。
XStreet SLではみなさんの販売チャンスを増やすために、St.Patrick's Dayカテゴリ、および、St.Patrick's Dayタグをご用意しました。

来週、St.Patrick's Day向け商品のご紹介を開始いたしますので、お早めに登録ください。

Server 1.38 Betaオープン(βグリッド)

Original Title: Server 1.38 Beta Now Open
Original Posted: Kelly Linden, 2010/03/05 16:23:01
Server 1.38βがPreview Grid (Aditi)で公開されました。Server 1.38のメイングリッドへの導入は4月の第一週になる予定です。

このバージョンの目玉は?
このバージョンにはLSLの新しい機能や、スクリプトのメモリ使用状況確認画面などです。詳細はServer 1.38 Beta Release Note (SL Wiki) [翻訳]をご覧下さい。

スクリプトメモリ確認はparcel上のオブジェクトに含まれるスクリプトのメモリ使用量を確認するもので、土地所有者が負荷の高いスクリプト源を特定するのに役立ちます。(※Viewer 2.0 BetaまたはSnowglobe 2でのみ利用可)

LSLの機能としては、既存のLSL関数にあった遅延をなくすもの、Link Setプリムの操作などです。

重要なバグ修正
JIRA番号 SVC-3895「Monoスクリプト入りのオブジェクトをrez、またはオブジェクトを装着してteleportした際にロードに時間がかかる」が修正されました。

Preview(ベータ)グリッドへはどうやってログインしますか?
viewerのログイン画面でCTRL+SHIFT+Gを押すと、ログインボタンの横にグリッド選択リストが表示されますのでAditiを選択してください。ただし、昨年作成のアカウントの場合は、メイングリッドでOskar Lindenに連絡を取り、アカウント情報がPreviewグリッドへ適用されるのを待つ必要があります。

Previewグリッドに用意される 115 regionのうち89 regionがServer 1.38 Betaで稼働しています。ログイン後、Help > About Second Lifeから現在位置のサーバ・バージョンをご確認ください。
次に述べるサンドボックスはServer 1.38 Betaです: Sandbox Goguen、Sandbox Island Extension、Sandbox Newcomb、Sandbox Wanderton、Sandbox Cordova、Sandbox - Weapons Testing、およびTeen Grid Sandbox Islands。
Previewグリッド上の各region状況は http://aditi.99k.org/ADITI/aditi_sims.php から確認できます。

何をすればいいの?
Betaテストでの目的は、Residentsが我々が予想していない操作をしたり、所有するコンテンツのテストをしていただくことです。コンテンツ・クリエイターは新しい機能により自身のコンテンツの動作テストを行ってください。

もしPreviewグリッドでバグを発見したら、JIRAの「Project 2.Second Life Service-SVC」に「Affects Version:1.38 Server」に報告お願いいたします。

Beta Gridに関する情報は以下を参照してください。

[補足]
Previewグリッドのregion状況確認サイトが落ちている場合、常設region一覧はPreview Grid(SL Wiki)を参照してください。

Linden Home向け商品用XStreetタグ

Original Title: Linden Homes Search Tags Launch on XStreet
Original Posted: Dough Linden, 2010/03/05 14:59:57
2月17日にオープンしたプレミアムアカウント向けLinden Homeは14,000名以上の申し込みがあり、家具その他のアイテムを販売する大きなチャンスです。
そこでXStreet SLでは、Linden Home各テーマ別商品用に専用のタグを用意いたしました。

出品の際にはLinden Homeでは117プリムの制限がありますことにご注意ください。また、Linden Home help Guide[日本語ナレッジベース]では各テーマ用のベーステクスチャの配布場所が記載されていますので、こちらもご利用ください(※※2010/3/11現在、日本語ナレッジベースには記述がまだありません。下記エントリー参照)。

各テーマごとのタグは
タグの他に商品説明にもテーマ名を記述していただくと検索に便利です。

Linden Homeの詳細については2月のエントリー[概略]をご覧下さい。

2010/03/04

Second Lifeからツイートするコンテンツ

Original Title: Build objects that tweet from Second Life
Original Posted: Colossus Linden, 2010/03/04 17:06:44
ブログエントリー「Twitter OAuth Comes to Second Life」[概略]より
抜粋:
外部サーバを設定する、新たに認証を行うなどのことをしなくとも安全にSecond LifeからTwitterへのツイートができます。

この機能を使っての素晴らしい商品の開発が行われ、こういった商品を検索・購入する購買層がすぐにも増えることは間違いありません。

2010/03/03

Linden Homeをカスタマイズ

Original Title: Customize Your Linden Home With Our New Control Panel
Original Posted: Jack Linden, 2010/03/03 13:28:03
Linden Home居住者のみなさんは壁の内側に小さなコントロールパネルがあるのをご存知でしょう。本日よりこのコントロールパネルが所有者のみを対象に機能します。

2月17日にオープンしたLinden Homeは、我々の予想を遥かに超えた約13,000名から申し込みを受け、当初設置されていた建物を倍増させました。今後さらに追加予定です!

Residentsの多くから要望のあった家のカスタマイズ機能の一部として、このコントロールパネル機能をオンにしました。
パネルの機能については SL Wiki、Liden Home Help GuidページのLinden Home Features[日本語ナレッジベース]をご覧下さい(※2010/3/9現在、日本語ナレッジベースには記述がまだありません)

今後このコントロールパネルに使用しているスクリプト及び機能説明のパッケージも配布する予定です。

最後に、お約束した(※"Linden Home正式オープン!"[概略]参照)通り、Linden Homeで使用されているベース・テクスチャの配布を開始しました。テーマ毎に各インフォ・ハブで取得できるようになっています。

XStreet SL端末にさようなら

Original Title: Say Goodbye to Xstreet SL Terminals
Original Posted: Siz Linden, 2010/03/03 11:10:20
Second LifeアカウントからXStreet SLアカウントへのL$転送がWebから可能[概略]になり、また一歩SLとXStreetSLのL$口座統一完了に近づきました。

口座はどこ?
SL→XStreetSLへのL$転送のためにin-worldの端末を探す必要はありません。以下の手順で行えます。またL$購入もXStreetSLで行えます。
  1. "My Marketplace"ボックスにあるTransferオプションをクリック
  2. Second Lifeアカウントから転送するL$の金額を入力
  3. transfeをクリックして手続きを終了

XStreet SL端末はどうなるの?
XStreet SL端末は不要となりましたが、我々が撤去するまでの数週間はまだ機能します。古くからの端末設置者からは「ぜひ残しておきたい」という要望があったため、無料で機能なしの端末(※Shared Mediaを使ってXStreet SLサイトを表示するだけ)を用意いたしました。これまで端末を設置して頂いた方は、これまでの端末を削除していただき、希望があれば上記機能なし端末を設置してください。
端末の削除作業は2010年3月8日(月)より開始いたします。

Viewer 2の検索:見た目のよさだけではありません

Original Title: Search in Viewer 2: More Than Just a Pretty Face
Original Posted: Liana Linden, Mar 3, 2010 2:22:06 PM
Viewer 2の重要項目としてSearch機能が一新されました。今回のSearchは、Yahoo!、eBay、Google、Amazonから結集した一級のチームで作業が行われました。

Viewer 2のSearchは
  • 新しく改良されたユーザ・エクスペリエンス
    Viewer 2のSearchを見て、まずこれまでのものとは全く違った見た目に気づくでしょう。Viewer 2では従来のSearchと異なり、一般のウェブ検索で使われているフィルタリングやソート技術を使用し、例えばViewer 1.23ではタブ移動&フィルタが必要だったPlaceの検索が一箇所にまとめられるなど、より直感的に操作できるようにデザインされました。
  • 強力な検索インフラ
    さらに強力で高速な検索インフラを整備しました。XUI言語で構築されていたViewer 1.23と異なり、Django Web serviceを利用したHTMLで作成されており、今はすぐには実感できないかもしれませんが、フィードバックなどを検討してすばやく変更・修正が行えるようになります。
  • Google Search Technology
    ネット上でもはやデファクトスタンダードと言っても良いGoogle Search Appliances (GSA)は、これまでは"All"と"Group"検索でのみ利用されていましたが、Viewer 2では最初に表示される検索結果リストほぼすべてに使用しています(カテゴリフィルタやソートを指定したAdvanced Search Userは従来のLinden Lab.作成の検索機能を利用します)。Google単体ではまだSecond LifeのResidentsにマッチした結果が行えません。したがってSearch Teamは以前のエントリーにあるように、GSAをどのように利用したら最もSecond Lifeに相応しい結果を返すのか、検討を続けています。
  • クラシファイド広告の強化
    これまでAllとGroup検索でしか表示されなかったクラシファイド広告が、Viewer 2からはすべての検索で表示されるようになりました。加えて初期表示される広告の数を9から12に増やしました。

検索のこつ
Findウィンドウ(Search, Destination Guide、Classified)を開くには、Viewer上部右側にある虫眼鏡アイコンの横に検索ワードを入力すると検索が行えます。
Findウィンドウが開かれると検索ワードに関連する順に検索結果がウィンドウに表示されます。その後オプションを切り替えると再検索することなくカテゴリやソート順を変えて表示することができます。

追記
  • Searchに関する詳細は、Search Release Note(SL Wiki)をご覧下さい。今後発生する機能変更・バグ修正などの情報もここに更新されます。

2010/03/02

Twitter OAuthがSecond Lifeにやってきた

Original Title: Twitter OAuth Comes to Second Life
Original Posted: Gisele Linden, 2010/03/02 17:55:34
Team Pixie Dust(下記参照)による、Second LifeからTwitterへツイートできるTwitter OAuth Libraryが公開されました。
これにより外部サーバを設定する、新たに認証を行うなどのことをしなくとも安全にSecond Lifeからのツイートができます。

友達とSecond Life情報を共有する新たな方法

Twitter OAuth LibraryはSecond Life内のあらゆるオブジェクトに埋め込むことができ、利用方法は無限大です。例えば…
  • いまSL内にいる場所を"Tweet"ボタンをクリックするだけでツイートできるHUD
  • 新着商品のセール情報をベンダーから流す
  • お気に入りのダンスクラブ情報を流すダンスマシーン
  • inworldで開催されているゲームのスコア情報をを流すスコアボード
使うには
まずは SL Wiki のTwitter OAuth Libraryページ使用例ビデオをご覧ください。LSLから使用するTwitter OAuth LibraryはXstreetSLでの販売(※無料・フルパーミッション)でも行っています。

Team Pixie Dustの由来
スクリプトはinworldのオブジェクトにインタラクティブ性をもたらすコードの集まりです。座る、ドアを開けるといった単純なものから踊る、ジェットパックで飛ぶ、ゲームをプレイするなど複雑なものまで、おおよそあらゆるオブジェクトに使用されています。

ようするに…スクリプトはSecond Lifeのpixie dustのようなもの!

お次は? あなたの出番です
魔法のピクシーダストはSecond Lifeの内と外をつなぐ力を高めるための始まりにしかすぎません。ぜひこのLibraryを使って素晴らしい想像力あふれるコンテンツを作ってください。ディスカッションページでお待ちしております。

[補足]
pixie dust…妖精の粉で、飛べたり魔法が使えたりするものです。日本ではフェアリーダストのほうが一般的でしょうか。
このチームについてSL Wiki上ではまとまった情報がみあたりませんが、 オフィスアワー等のログからLindenとresidents有志が集まったチームのようです。

[VIEWER 2 TIP] Shared Mediaを選択して停止

Original Title: [VIEWER 2 TIP] Selectively disable Shared Media
Original Posted: Torley Linden, 2010/03/02 15:32:39
周囲でたくさんのShared Mediaが再生され混乱する。そんな時は画面上部右、スピーカーアイコンの隣にある(再生中は)三角アイコンから個々のShared Mediaの再生/停止が行えます。

Selectively disabling Shared Media - Viewer 2 Beta Transition Tutorial (YouTube)

[ビデオ内容補足]
  • スピーカーアイコンの左隣のアイコンをクリック
  • 停止(再生)したいShared Mediaのインスタンスを選択して、下部の停止(再生)アイコンをクリック
  • 停止したいShared Mediaがどれか分からない場合は、インスタンスを選択して停止/再生アイコンの右にあるズームアイコンをクリックすると、対象となるShared Mediaまでカメラが自動的にズームします

またアバターに装着されているオブジェクトからのShared Mediaだけを停止したい場合は以下の方法で行えます。
  1. Me > Preferencesメニューを選択
  2. Sound & Mediaタブを選択
  3. Play media attached to other avatarsのチェックを外す

アバター求む!

Original Title: We're Looking for a Few Good Avatars!
Original Posted: Slaton Linden, 2010/03/02 14:17:52
Linden Lab.では広告キャンペーンのためのアバターを募集しています。

応募方法・要項
いずれの場合にも、 SL写真・リアル写真の両方にあなたのSecond Life名と"SLfaces"をタイトルに含め、facebookの場合にはあなたをtag付けしてください。

採用者発表
2010年3月9日に、応募された写真から5人を選びます。採用者には直接お知らせを送付し、またブログおよびfacebookファンページでも発表いたします。

[VIEWER 2 TIP] Residents作成の裏技

Original Title: [VIEWER 2 TIP] Resident-shared tweaks
Original Posted: Torley Linden, 2010/03/02 10:45:28
ユーザには使い易いようにデザインされているViewer 2ですが、様々なコミュニティから参加したResidentsのパワーがSecond Lifeの優れた点。

Viewer 2の使い勝手を改善する方法がresidentsの手によって、SL Wiki上Viewer 2 Tweaksとして共有されています。一部はXMLファイルを直接編集するので、事前にオリジナルを別の場所にコピーしてから行いましょう。

ただし、この裏技はサポート対象外となりますので自己責任でお願いします。

またViewer 2 BetaフォーラムではViewer 2.0: Dominating the Beta Beastというスレッドでデバッグ設定が解析されています。

2010/03/01

Server 1.36.4 アップデート予定

Original Title: Server 1.36.4 Deploy
Original Posted: Lil Linden, 2010/03/01 15:37:03
Server 1.36.4アップデートのためのローリング・リスタートが下記のスケジュールで予定されています。
  • 2010-03-02, 07:00-12:00(SLT):パイロット・ロール(全regionの20%)
  • 2010-03-04, 07:00-12:00(SLT):残りのregion
各regionのリスタートは30分未満で終了する予定です。もし30分以上たっても起動されないregionのオーナーはregion名を添えてDiscussion Pageにコメントいただければ調査します。

パイロット・ロールについてはSL Wiki、Agni Pilot Regionsをご覧下さい。

Viewer 2 Beta任意アップデート

Original Title: Viewer 2 Beta Update
Original Posted: Dessie Linden, 2010/03/01 13:36:53
2月23日に公開されたViewer 2.0 Betaについて、本日Viewer 2 Beta(202291)の任意アップデート版が公開されました。変更点はvoice SDK関連のみとなっています。

Viewer 2 Beta (202291)のダウンロードは以下のURLからお願いします。
また、新しいバージョンがリリースされると、ログイン画面の右上にアップデートを促すメッセージが表示されます。アップデートはこのリンクからも行えます。

The Mother Road & Napoliy

Original Title: The Mother Road & Napoliy
Original Posted: Silver Linden, 2010/03/01 12:26:33
今週のEurekaは根底は同じだけども違ったスタイルの2つの場所をご紹介します。

1つめはThe Mother Roadで、1950年代のRoute 66そのまま切り出してきたかのような景観です。

2つめはNapoliy、同じく伝説的なアメリカからインスピレーションを受けながらも、スラッシャー映画のような雨降りの暗いイメージでありながらどこかアメリカを思い出させるような場所となっています。

[補足]

企業・団体向け構築済みリージョン

Original Title: Developed Land for Organizations
Original Posted: Glenn Linden, 2010/03/01 10:24:18
Second Lifeですぐにでも使える建物付き土地がご入用ですか? Linden Labでは土地造成、建物、追加機能をすでに持つregionの販売の注文を受けております。

構築済みフル・リージョンの販売は、SL Invoiced Island Order Siteを通して行い、請求書発行から30日決済(要承認および前払いによる月額使用料)となっています。この構築済みリージョンはSecond Life Land Store[日本語サイト](※要ログイン)からはクレジットカードもしくはPayPal決済でも販売しております。

構築済みリージョンの種類
  • コンファレンスセンター
  • シアター
  • バロニアルキャッスル
  • ムーンベース

構築済みリージョン購入後のカスタマイズはSolution Providerから選んでいただくことも可能です。また、白紙のリージョンを購入いただいて独自にカスタマイズしていただく、あるいは上記Solution Providerにカスタマイズを注文することも可能です。

[補足]
構築済みリージョンはLand Expo 2009で展示されていたので目にした方もいるのではないでしょうか。

[VIEWER 2 TIP] 持ち物を渡す、グループノーティスにアタッチする

Original Title: [VIEWER 2 TIP] Giving inventory, including with group notices
Original Posted: Torley Linden, 2010/03/01 9:25:12
Viewer 2で友達に持ち物を渡したい。新しいSlide Panelから行えます。

持ち物の渡し方
Giving Inventory - Viewer 2 Beta Transition Tutorial (YouTube)

[ビデオ内容補足]
  • 目の前にいるResidentには…Inventoryウィンドウから持ち物をアバタードラッグ&ドロップ
  • 会話(IM)中のResidentには…Communicationから、Shareボタンをクリックし持ち物をドラッグ&ドロップ
ただし、「Viewer 1.23でのように、複数のプロフィール・ウィンドウは開けないの?」 残念ながらViewer 2ではプロフィール・ウィンドウは開けません。しかし、Inventoryウィンドウは複数開けます。
  • Slide PanelのInventoryアイコンをクリック
  • Inventoryウィンドウ上部のメニューからFile > New Windowを選択

会話中でないResidentに持ち物を渡す
Giving an inventory item through a sidebar profile - Viewer 2 Beta Transition Tutorial (YouTube)

[ビデオ内容補足]
  • Slide PanelのInventoryアイコンをクリックし、File > New Windowを選択
  • アバターのProfileを表示
    • 友達なら…Slide PanelのPeopleアイコンから、My Friendsリストを表示しresidentを選択して→をクリック
    • 友達以外なら…Searchで検索しDetailをクリック
  •  Inventoryウィンドウから持ち物をドラッグ&ドロップ

さらに、「Group Noticeにアイテムをアタッチするにはどうしたらいいの?」という質問も耳にしました。
Group Noticeにアイテムをアタッチする
Giving an inventory item with a group notice - Viewer 2 Beta Transition Tutorial (YouTube)

[ビデオ内容補足]
  • Slide PanelのInventoryアイコンをクリックし、File > New Windowを選択
  • Slide PanelのPeopleアイコンからMy Groupを表示し、グループを選択
  • GroupウィンドウのNoticesをクリック
  • Create Noticeをクリックして、アイテムをドラッグ&ドロップ
そして「グループで会話中(Online)の全員にアイテムを配りたいんだけど?」これについてはViewer 2での実現方法を模索中です。

[VIEWER 2 TIP] Shared Mediaの使い方

Original Title: [VIEWER 2 TIP] How to add shared media to an object
Original Posted: Torley Linden, 2010/03/01 8:03:50
Viewer 2で導入されたShared Media™[概略]は、従来のparcel mediaと違い、parcel設定の影響を受けません。頭上にShared Mediaを組み込んだテレビ・スクリーンのようなオブジェクトを装着すれば誰でも見ることができます(ただしCommunity Standards[日本語]に違反しないようにお願いします)。

オブジェクトにShared Mediaを組み込もう
Shared Media - Viewer 2 Beta Transition Tutorial (YouTube)

[ビデオ内容補足]
  • URLはプリムの「面」毎に設定できます
  • Flashも再生・コントロールできます(※ただしFlash側で音量調整はできません)
  • 設定はオブジェクトの面を選択して、Textureタブ下部にある「Media」から行います
  • Shared Mediaの再生/再生停止は、画面上部右、スピーカーアイコンの隣にある(再生中は)三角アイコンから行います
また、ウェブブラウザのアドレス欄からドラッグ&ドロップでURL設定が行えます。

Shared Mediaの設定が終わったらNavigating Shared Media(SL Wiki)もご覧下さい。Viewer 2については同じくViewer 2 Help(SL Wiki)もご覧下さい。

グリットの安定性アップデート

Original Title: Grid Stability Update
Original Posted: FJ Linden, 2010/03/01 6:00:38
2月のエントリーの続き[概略]をするはずでしたが、ここでこの数週間にわたって多発発生していた"blip(ゴミデータ?)"についてお知らせします。このblipは定期的に発生し、1分未満という短い間隔であるために特にログインに重大な影響を与えました。

調査の結果、新ハードウェアを構成するIntelチップセット(Nehalem Core i7)のhyper-threadingがデフォルトでONであることが問題であると判明し、先週金曜、すべての設定をOFFにして週末の監視を行ったところ、現在はblip問題は解決しているようです。

2010/02/26

ヴァーチャルワールドの効用

Original Title: Efficacy in Virtual Worlds
Original Posted: Glenn Linden, 2010/02/26 17:16:00
今週行われVirtual Edgeカンファレンスではこの質問に焦点を当て、下記に挙げるSecond Lifeで効果をあげている幅広いプロジェクトを紹介しまし、なぜヴァーチャルワールドが効果的なプラットフォームとなりえるか(過去のエントリーもご覧下さい)を見ていただきました。
またJournal of Virtual Worlds Researchは様々なヴァーチャルワールドを使ったケースの調査報告書を発表しています。

1) Loyalist Collegeにおける国境警備訓練
生徒の危機対処能力テストについて、2007年は56%だった正解率がSL内シミュレータ施設を利用した2008年には95%になったという結果が出ています。

2) Michelin - ITトレーニング
Forrester ResearchのErica DriverによるCase Study: Michelin Uses Second Life For Enterprise Architecture Trainingで、他の手段では達成できなかった目標にSecond Lifeを利用することで達成できるとの報告がされています。

3) Medical: RTI: Avatars could help fight obesity
アバターに高レベルの身体活動をさせているユーザは、自分自身の実生活での高レベルの身体活動にも関心があると調査報告が出されています。

4) Philips Design: To Play or Not to Play by Slava Kozlov and Nicole Reinhold
ヴァーチャルワールドでは自然環境を再現できるので"4 gray walls"症患者に対し、その他の手段よりも革新的で創造力あふれるアプローチを提供できるのではないかと報告されています。

5) Virtual Worlds vs. Video: "Why Webcams Fail" by Caleb Booker
カメラを通しての場合とアバターを使った場合のミーティングを比較し、ヴァーチャルスペースが優れている点が3つ挙げられています。
1. パーソナルスペースを作成できる
2. どの学習モード(※音声、画像など)でも快適である
3. 視野いっぱいの体験が容易に行える

その他Second Life内での用例はSL Wikiの Other Second Life Studiesをご覧下さい。

Second Life 科学関連施設

Original Title: Science in Second Life
Original Posted: Glenn Linden, 2010/02/26 17:15:38
つい先日とある企業から、人体-心臓の鼓動や血流など-についてインタラクティブに学べる施設がSecond Life内にないかどうか質問を受けました。
近いものとして思い浮かべたものはNMU(※Northern Michigan University?)のDon Bickley作、喉頭モデル(SLURL)でしょうか(このブログ記事を参照)。でもSecond Life内には科学や健康に関するコンテンツがまだまだあります。

SL Wikiには、科学健康(人体)教育に関するトピックがまとめられています。その中でもSL Science Center Groupサイトではこれらの施設のリストが挙げられています。SLHealthyサイトには健康関連施設がまとめられています。

Upcoming XStreet SL Software Release

Original Title: Upcoming XStreet SL Software Release
Original Posted: Siz Linden, 2010/02/26 14:14:26
前回お伝えした[概略]XStreet SLのソフトウェアのアップデートが2010年3月3日8:00am SLTに行われます。

このアップデートにより、Second LifeにログインすることなくWeb上でin-worldからXStreet SLへのL$転送が行えるようになります。
転送方法は以下の通り。
  1. "My Marketplace"ボックスにあるTransferオプションをクリック
  2. Second Lifeアカウントから転送するL$の金額を入力
  3. transfeをクリックして手続きを終了 

Remote Deposit Boxを利用されているユーザへの注意
このアップデート以降、Remote Deposit Boxは必要なくなりますので、アップデート後にremoveするようお願いいたします。もしアップデート後にin-worldにboxが残っている場合、定期的にエラーメッセージが送信されます。

お見逃した方のために:2月22日週のプレス記事ハイライト

Original Title: In Case You Missed it: Second Life Press Highlights from the Week of February 22
Original Posted: Pete Linden, 2010/02/26 14:13:02
SLプレスの週末がやってきました! Second Life関連のプレス記事がpress archiveに更新されていますが、その中からハイライトをいくつかご紹介いたします。

2010/02/25

Viewer 2はあなたをサポート

Original Title: Supporting You with Viewer 2
Original Posted: Courtney Linden, 2010/02/25 14:12:10
Viewer 2でまず気がつくのは新機能、オンラインヘルプ、スマートなUIでしょう。しかし、それだけではありません。Residentsからの要望も盛り込まれています。
PJIRAから開発チームへ、またはサポートを通して送られてきたResidentsからの要望のうちいくつかは、ユーザ主導の投票などによってViewer 2に組み込まれました。そんな機能を紹介しましょう。

機能要望・改善
  • 724投票 VWR-812[c]: アバタースキンへのアルファチャンネル追加
  • 542投票 VWR-1449[c]: 今あるアバターレイヤにタトゥーレイヤを追加
  • 366投票 VWR-11397[c]: タイニー以外の手段で小さいアバターの実現を(※要望内容とLindenが実現したと言っている機能と食い違いがあるようです?)
  • 145投票 VWR-16455[c]: no-copyアイテムを複数のInventoryフォルダに(※copyしないで)配置可能に
  • 13投票 VWR-10311[c]: LipSync(※SL Wiki参照)をデフォルトで有効に
バグ
  • 79投票 VWR-5474[c]: secondlife://スキームが機能していない
  • 35投票 VWR-138[c]: アニメーション再生優先順位が正しく機能していない
  • 28投票 VWR-9065[c]: アバター右クリック > Profileでプロフィールが表示されない
  • 27投票 VWR-6432[c]: Space Navigatorでの乗り物操作がおかしい

そのほかの項目はリリースノートの「Viewer 1.23とViewer 2との違い」「PJIRAからの重点項目」をご覧ください。
この版はベータ版です。まずは「既知の問題」をお読みください。また、すでに報告のある項目はPJIRAをご覧ください。

[VIEWER 2 TIP]自動カメラズーム+新ビュー・コントロール

Original Title: [VIEWER 2 TIP] Automatic camera zoom + new View controls
Original Posted: Torley Linden, 2010/02/25 10:41:03
友達や家族に紹介するときに、ALT+Zoomより簡単な方法がないだろうか。そんなViewer 2の機能を紹介。

Viewer 2は自動カメラズーム機能付き
オブジェクトやアバターを右クリックして表示されるメニューからZOOM INを選択すると、その対象にズームします。これは写真やmachinimaを撮影するときにとても便利です。
また、オブジェクトにTouch駆動でZoom In機能を埋め込むことができます。これにより案内板などに操作慣れしていないユーザの視点を誘導することが簡単になります。
Automatic Camera Zoom - Viewer 2 Beta Transition Tutorial (YouTube)


View controlの改良
「なんでアバターを正面から見る切り替え機能がないの?」 いいえViewer 2にはあります。やってみましょう。
Move and View Controls - Viewer 2 Beta Transition Tutorial (YouTube)


[ビデオ内容補足]
  • Viewer下部にあるMoveパネルViewパネルがそれです。
  • Moveパネルにはアバターの移動の他に、旧viewerでメニューにあったAlways Runがアイコンになっています。飛行もアイコンを使用します。
  • Viewパネルには従来のカメラズーム、カメラコントロールの他に、「通常」「アバターの肩から前方」「アバターを正面から」「マウスルック」の4つのカメラ視点切り替えが行えます。
  • キーボードショートカットも使えます。
Viewer 2に関する情報のまとめはViewer 2 Helpページから、また、Wallace Lindenのブログエントリー [概略]のチェックもお忘れなく。

Viewer 2開発の裏側

Original Title: Behind the Scenes of Viewer 2
Original Posted: Howard Linden, 2010/02/25 9:00:53
火曜日に公開されたViewer 2.0の開発の裏側をご紹介。

その前に注意点を。
  • まだベータ版です。バグ修正も行っていますし、フィードバックからのUI変更も行っています。しかし正式Viewerになってもおそらく大幅な機能変更はありません。ただし…
  • 我々はもっと頻繁(で、できれば品質の高い)なリリースを、扱い易い単位での新機能導入を含めて、行う予定です。
  • Viewer 2.0の新機能はユーザインターフェースだけではありません。Shared Media、ナビゲーション・コントロール、タトゥ・レイヤなども要チェックです。
  • Viewer 2.0 のソースコードはSnowglobeプロジェクトを通して公開します。
その他にも、T Lindenのブログ・エントリーViewer 2.0 Beta Release NotesFAQなどにも目を通してください。

開発
去年、Viewer 2.0のためにLinden側では約20名のエンジニアが、Scrum[スクラム]という開発手法をとり、UI、Shared Media、レンダリング…などなど…を構築してきました。その他にQA、UIデザイナー、プロダクト・マネージャー、プログラム・マネージャー、リリース・マネージャー、ドキュメント・スタッフなども参加しています。
また、The Product Engine、本社はカリフォルニア、開発チームはウクライナのオデッサ、とパートナーを組み開発を行いました。両者の関係は良好でこの関係が続くことと希望しています。

ユーザ体験
Viewer 2の最も重要とした項目は、特に新ユーザへのユーザ体験です。この項目に付いては80/20 Studioと密接な連携をとってインタフェースデザインを行ってきました。
しかしアバター編集、Inventory管理、ビルドツールなどには手を入れていません。今のところは。

初期段階でのResidentsからのフィードバック
昨年9月の段階で"Battery Street Irregulars"(※SL Wiki/Public Nightly参照)の中からBSI-STU ("Special Testers Unit")と呼ぶメンバーを招集しました。彼らはバグやうまくないUIなどのフィードバックを次々と報告してくれました。また1月~2月にかけて最大メンバーは100名を超えました。彼らの協力に感謝します。
もし将来のベータテスト参加に興味がありましたら beta@lindenlab.com まで、なぜ参加したいかを書き添えて申し込みを行ってください。

ハイライト
私が気に入っているViewer 2機能は
  • Shared Media:EtherpadやGoogle docs、お気に入りのColorilloを使ってコラボレーションができる。
  • Outfits:サイドパネルから簡単に変更できる。
  • Navigation Bar:テレポート履歴があって、ブラウザと同じ「進む」「戻る」ボタン付き。クリックだけでアクセスできる。
  • Tattoo Layers and Alpha Textures:インビジ・プリムの終焉。Yay!
  • Inventory Icons:靴アイコンがすばらしい。


やりたいことは山ほどあれど、時間少なし
Viewer 2.0はまだ始まったばかりで2010年もまだ開発が進められます。リリースのために泣く泣く削った機能もあり、そう遠くない将来に導入できることを望んでいます。
  • ソーシャルツール:Second Lifeのお気に入りの人・場所・物を共有できるツール
  • メッシュ、コンテンツのレンダリング改良:これによりスカルプトプリム、Shared Media、Flashなどのように、in-worldコンテンツを変容させるだろうと期待しています
  • アバターのレンダリング改良:タトゥーレイヤーはまだ始まり。今年中をかけてアバターの外見や動きを大幅改善すると期待しています
  • ユーザ体験のさらなる改善:上記のような課題があるため、アバター編集、Inventory管理、ビルドツールに手をつける時間を取れませんでしたが、今後もUIの改善を行っていきます

2010/02/24

Answers to a Few FAQs on Viewer 2

Original Title: Answers to a Few FAQs on Viewer 2
Original Posted: Wallace Linden, 2010/02/24 17:39:58
昨日公開されたViewer 2.0 Betaに対する反響はおおよそ酔印象のものでした。しかし一部のresidentsからは新UIでのトラブル、バグ、要望などが寄せられており、ここにこれまで寄せられた中で多い質問にお答えします。
まずViewer 2.0 Betaに関する情報は下記から取得することができます。
もしこれらのページに欲しい情報がない場合は、Second Life Answersも参照してください。

Media Controls
現在Shared Mediaに対する音量はON/OFFができるのみで、調整できません。これは将来のリリースで導入予定です。また、Second Life内ではFlashについての音量は調整できません。
今のところ、ここの音量調整は(※Me > Preferencesの他に)画面右上にあるスピーカーアイコンの左にある「再生」あるいは「停止」アイコンにマウスを載せて表示されるダイアログからコントロールすることができます。
さらにVoiceの音量調整はアバターにカーソルを載せて表示される「i」アイコンからコントロール可能です。

Build Menu
旧viewerで下部バーにあったビルドボタンは、Viewer 2.0では上部メニューバーの「Build」に移動しました。これまでどおりCTRL+B/CTRL+4(MacではCmd+B/Cmd+4)でアクセスできる他、すべての操作はこれまで通りキーボードショートカットから行えます。

Object Inspector
オブジェクト・インスペクターで表示される情報がこれまでより少ないものになっています。これについてはRelease NoteのKnown Issueにすでに記述済みで、今後今まで通りのものに変更する予定です。

HUDs and the Sidebar
HUDについては、新しいサイドバーに関連して表示位置がおかしいとの指摘を受けおり、優先的に対応している項目の一つです。
サイドバーについてはおおむね良い印象でいくつかの機能要望がありました。PJIRAへの要望追加もお待ちしております。

PPC Mac Support
Viewer 2ではRelease NoteにあるとおりPowerPCベースのMacに対応はいたしません。開発コストなどを考慮のすえ、今後はIntelベースのPCのみをサポートいたします。Viewer 1.23は今まで通りのサポートとなっておりますのでそちらをお使いください。

参考になりましたでしょうか? その他のご質問がございましたらSecond Life Answers、またはSupportまでお寄せください。
また、Viewer 2 Beta Forumではみなさまのご感想などをお待ちしております。

New Orientation Experience Test

Original Title: New Orientation Experience Test
Original Posted: Petra Linden, 2010/02/24 12:17:24
本日より新residentsへのオリエンテーションを行う、新たな"Welcome Island"のテスト運用が始まりました。新ユーザのうち一部がこの新オリエンテーションに誘導されます。

これはM Lindenによる1月のエントリーで語られた「初めて訪れるresidents体験をよりよい物にするためにSecond Life」に基づくもので、フィードバックを得た後、完全公開されます。

本テスト運用が終わり次第、オリエンテーションの詳しい内容をお伝えします。

Shared Media: Bringing the Web Inworld with Viewer 2

Original Title: Shared Media: Bringing the Web Inworld with Viewer 2
Original Posted: Edelman Linden, 2010/02/24 9:03:35
Viewer 2で導入されたShared Mediaの紹介です。
紹介ビデオ(YouTube):Introduction to Shared Media in Second Life - Part 2 (Gaming)

Shared MediaはWebKitエンジン(※The WebKit Open Source Project)を利用し、一般のウェブ・ベースメディアをin-worldでインタラクティブに利用できる機能です。HUDを介してTwitterを閲覧する、Google Docsを利用してコラボレートするなどの他に、通常のブラウザのプラグインであるAdobe Flash Playerも利用可能です。

ただし、いままでのin-worldではすべてのresidentが同じコンテンツを見ていましたが、Shared Mediaでは、例えば2人で同時にGmailにログインした場合にはそれぞれのアカウントの受信ボックスがそれぞれに表示される、といったように異なるものが表示されます。

ぜひViewer 2 Betaをご利用いただき、Shared Mediaへのフィードバック、Shared Mediaを利用したコンテンツの発表などをお待ちしております。Viewer 2 Beta Forumへどうぞ!

2010/02/23

[VIEWER 2] Check out the new *help* awesomeness! And beyond...

Original Title: [VIEWER 2] Check out the new *help* awesomeness! And beyond...
Original Posted: Torley Linden, 2010/02/23 13:01:33
Viewer 2に関するヘルプ・チュートリアルの紹介です。

●Viewer内HELPシステム
Linden Lab.のDocumentation Team作成のヘルプは、Viewerの右上にある「?」ボタンからアクセスできます。
Quick Start Guide
WikiベースのガイドがViewerから参照できます。
Tutorial Video
Second LifeオフィシャルのYouTubeチャンネルにViewer 2関連のチュートリアル・ビデオの再生リストが用意されています。
Viewer 2 Help
ビデオ、ヘルプ、ガイドなどのViewe 2情報をまとめたページがWikiに用意されています。
Viewer 2 Forum
その他の質問などはこちらのフォーラムへどうぞ。

Getting unstuck

Original Title: Getting unstuck
Original Posted: Courtney Linden, 2010/02/23 12:00:05
サポートによく寄せられる問題からTipsを。
  • 入れない!(ログインできない!)
    • ログイン画面の右角にある表示が"OFFLINE"の場合、グリッドに何か問題が発生しています。何が起きているのかを知るには http://status.secondlifegrid.net/ をチェックしてみてください。
    • "ONLINE"なのにログインできない場合は、ログイン画面にあるドロップダウンメニューからログインしようとしているregionを別の場所に変えてみてください。
    • それでもダメな場合、ファイアーウォールやPC環境などをチェックしてください。Knowledge BaseのStuck Logging in動作環境のページが参考になるでしょう。
  • 幽霊状態です!
    これにはいくつかのパターンが有ります
    1. ログインしたて、あるいは新しい場所にテレポートしてモヤモヤ表示になった場合、これはラグにより発生しています。インターネット回線などを確認してください。
    2. 正しくログアウトできなかった(例えばregionやPCのクラッシュなど)場合、他の人からは幽霊状態で見えることがあります。しばらく経っても治らない場合はサポートへご連絡ください。
  • テレポートできない!
    これに要因が多数ありますので、いくつか代表的なものを上げておきます。
    • テレポート先がダウンしているか、またはダウン処理中かもしれません。 http://status.secondlifegrid.net/ を確認してください。または現在いるregionがテレポートの処理を制限しているかもしれません。fly状態にして再度テレポートを試みてください。
    •  テレポート先に侵入する許可があなたに下りていないかもしれません。アカウントのAdult指定地区への侵入[日本語ナレッジベース](または環境設定[日本語ナレッジベース])ができない設定の場合はAdult地区へ移動できません。あるいは、regionオーナーからBANされている場合も移動できません。
    • アバターが重いのかもしれません。アバターを右クリックしてTake Off > Attachmentsを選び、特にスクリプト入の装備をはずしてみてください。到着後に再装着するのを忘れずに。
    • その他の状況について、Knowledge BaseのTroubleshooting Teleportingも参照してみてください。
  • griferに捕まった!
    • 一般的なgriferはケージ・ガンを使用してアバターを動けなくするものです。この場合はHelp > Abuse Reportから、またはgriferを右クリックしてAbuse Reportを選択するかのいずれかで直ちに報告してください。テレポートをすると逃れることができます。詳しくは Knowledge BaseのI got stuck in a box or a cage or something. How do I get out?が参考になるでしょう。
    • その他のgriferへの対処方法は、同じく Knowledge BaseのFiling an Abuse Reportを参照してください。

Introducing a New Third-Party Viewer Directory and Policy

Original Title: Introducing a New Third-Party Viewer Directory and Policy
Original Posted: Joe Linden, 2010/02/23 10:31:34
昨年の「Our Content Management Road Map(コンテンツ管理に関するロードマップ/2009-08-04)」、および「Upcoming Third-Party Viewer Policy(サードパーティ製ビュワーポリシー制定に向けて/2009-10-20)」の発表から、様々なフィードバックを受けて、Third-Party Viewer DirectoryおよびThird Party Viewer Policyを発表いたします。

これらの目的は以下にあります。
  • ユーザのパスワード情報の保護
  • grief行為からのユーザの保護
  • 知的財産権の保護
  • 高品質なサービス提供の維持
  • サードパーティ製viewer評価へのコミュニティ参加
  • 新しい興味深いアプリケーションへの目に見える形でのリスト化
新しいThird-Party Viewer Directoryへの開発者からの登録、このプログラム・ポリシーへのフィードバックをお待ちしております。

Second Life Viewer 2 Beta, Now Available

Original Title: Second Life Viewer 2 Beta, Now Available
Original Posted: T Linden, 2010/02/23 10:31:02
次期ViewerであるViewer 2.0のベータ版がリリースされました。
このviewerは、ブラウザ、Facebook、iPhone、Twitterなどの成功しているソーシャルメディアを研究して作られたもので、よりユーザ・フレンドリーなものを目指しています。
特徴は
  • 直感的に使えるインタフェース
    • ブラウザ風の「進む」「戻る」ボタン、お気に入りの登録
    • プロフィールなどよく使われる機能を右パネルに集約
    • Google Search Appliance技術を利用した強力な検索機能
    • 人間以外のアバターに最適なalpha maskレイヤーの追加
    • Viewer 2に合わせたヘルプ機能>
  • 標準的なウェブベース・メディアのSL内利用を可能にするShared Media™
などです。
Viewer 2に関する情報は以下を参照してください。
この版ではまだベータであり、フィードバックをお待ちしております。機能要望・改善要望などのフィードバックはViewer 2 Forumへどうぞ。

Viewer 2ベータのダウンロードはベータ版ダウンロードページから。

サードパーティ製Viewerについては、別途ブログエントリーで新しいサードパーティ製Viewerポリシーを適用したViewer Directoryシステムが発表されます。

[補足] Viewer 2 Beta FAQより
  • バグ報告: バグ報告は、上記Viewer 2 Forum、サポートチケット、PJIRAの3タイプからお好きな手段でどうぞ、とのことです。
  • viewer 1.23との同時利用:適宜viewer 1.23とviewer 2.0と切り替えて利用可能ですが、現在対応中のバグがありうまくいかない場合があるようです。その他にも既知のバグがありますのでリリースノートを必ず参照してください。
  • 利用言語:今はまだ、英語、ドイツ語、フランス語、日本語のみですが、現在サポートされている他の言語は順次対応されていきます。
  • Matuarity RatingMatuarity Ratingの名称が、PG, Mature, AdultからGeneral, Moderate, Adultに変更になります。
  • Shared Media利用法:shared mediaを利用した開発ヘルプガイドは現在作成中です。LSLからの利用方法はまもなく発表予定です。

2010/02/19

Nascera大陸の道路・海域

Original Title: Nascera Roads and Seas
Original Posted: Michael Linden, 2010/02/19 17:00:01
Linden Homeのある大陸Nasceraが先週大幅に拡大しました。我々(※LDPW, Wiki、Linden Department of Public Works参照)はこの大陸のため、大量の道路や水路を構築してきました。ただしベータ導入時にあったregion以外ではスクリプト入り乗り物が使用できる土地設定になっていません。

Molly Lindenと私で土地設定を行いますが、その後はみなさんが自由に乗り入れできるようになるでしょう。また、すでに海域はスクリプト可となっており、公海上にrezエリアも設定済みです。Residentsのみなさんが道路・水路を走り回っている姿を見ることを楽しみにしております!

2010/02/18

SFO(サンフランシスコ)データセンターからの脱出

Original Title: "Escaping" our SFO Datacenter
Original Posted: FJ Linden, 2010/02/18 21:16:10
San Francisco (SFO)からのデータセンター移行は最終段階を迎え、mySQL.agni(Second Life central database)がSFOからDallasデータセンター(DFW)へ統合された先週、重要なマイルストーンに達しました。

SFOからの移行完遂までに、SL region、外部・内部ウェブ、開発や社内を支える内部システム移行などの残作業を続けます。この作業は2月末までには終了し、その後3月いっぱいかけてDFWへの完全移行を行い、またVirginiaデータセンター(DCA)でのシミュレータ可動を始めます。

来月は新assetシステム設計についてお知らせする予定です。
  • 1月初旬に行われたmySQLのバージョンアップ作業についてはCharity Lindenのエントリーを参照してください
  • コアシステムはJuniper EX 8XXX Seriesで構成されています

SL Pro参加申し込み締切迫る

Original Title: Last chance to register for SL Pro!
Original Posted: Glenn Linden, 2010/02/18 13:43:52
SL Pro!への参加希望の方は、後期参加申し込み料のかかる2月19日(金)24:00(PST)までにお申し込みをお急ぎください。最終参加申し込みは2月21日(月)です。早期参加申し込みはUS$99、後期参加申し込みはUS$149となっています。

カンファレンスの皮切りは、2010年2月23日(火)午前9時に開始されるT Lindenによる基調講演で、Linden Lab.の計画概要、2010年の目標、開発中のプロダクトのプレビューなどを行う予定です。

カンファレンズ全体のスケジュールはSL Proサイトをご覧下さい。

2010/02/17

[LINDEN HOME] Linden Home ヘルプ

Original Title: [LINDEN HOME] Help articles
Original Posted: Torley Linden, 2010/02/17 11:47:54
Jack Lindenのエントリー[概略]の通り、Second Lifeでの生活を簡単に始められるように、Linden HomeはDocument Teamの長年の悩みのタネを解決しました。
プレミアムメンバーになったけど、無料の土地はどこ?
Linden Home-テーマに沿った土地・建物-がプレミアムアカウント特典に追加されました!

Linde Homeヘルプ
Kate Linden作成、Torley Liden校正のLinden Homeヘルプは以下にあります。

Linden Home正式オープン!

Original Title: Linden Homes Launched Today!
Original Posted: Jack Linden, 2010/02/17 11:11:38
プレミアムアカウント向けLinden Homeが新旧プレミアムメンバーへ正式オープンしました。

Linden Homeは新たに追加されたプレミアムアカウントの特典で、登録時ボーナス、毎週のお小遣い、main landでの土地所有権、カスタマーサポートに加えて、特典のmain land無料使用料を行使して家を持つことができるものです。なぜLinden Homeが追加されたかについては去年のエントリー[概略]をご覧下さい。

過去2ヶ月間に行われたベータテスト(先月のエントリー[概略]参照)では、最終調整が行われ、今後さらにフィードバックからの機能を追加する予定です。

そのひとつが数週間後に稼動予定のコントロールパネルです。このコントロールパネルを使用してWebページから、Linden Home居住者は壁・床・屋根のテクスチャや色他を変更できるようになります。またLinden Homeで使用しているベース・テクスチャを一般公開し、Linden Homeに合う家具等を作成できるようにし、XStreetSLではLinden Home向け商品についての専用カテゴリを用意いたします。


プレミアムメンバーです。Linden Homeの申し込み方法を教えてください
プレミアムアカウント特典の一部として全プレミアムメンバーがLinden Homeを申し込み可能で、メンバーへはLinden Homeの申し込み方法をメールで順次お知らせ致します。またアカウントページからも申し込めるようになります。

プレミアムメンバーになるにはどうしたらいいですか?
Linden Homeに加えて、プレミアムメンバーには登録時ボーナス、毎週のお小遣い、main landでの土地所有権、カスタマーサポートが受けられます。プレミアムアカウントへの変更はアカウント概要ページから行えます(※日本語ナレッジベース参照)。プレミアムアカウントの特典についての詳細はプレミアムアカウントページをご覧下さい。

Linden Homeとはなんですか?
新たに追加されたプレミアムアカウントの特典で、登録時ボーナス、毎週のお小遣い、main landでの土地所有権、カスタマーサポートに加えて、特典のmain land無料使用料を行使して家を持つことができるものです。

Linden Homeの見学は下記slurlをご利用ください。

2010/02/10

XstreetへL$を転送する新方式

Original Title: New way to transfer L$ to Xstreet
Original Posted: Colossus Linden, 2010/02/10 17:34:58
まもなく、Web上からでin-worldからXStreet SLへのL$転送が行えるようになります。そうです、もうSecond Lifeにログインする必要もXStreetSL端末の前で行列することも必要なくなります。

来週(下記更新情報参照)、XStreetへのL$転送方法をリリースする予定です。転送方法は以下の通り。
  1. "My Marketplace"ボックスにあるTransferオプションをクリック
  2. Second Lifeアカウントから転送するL$の金額を入力
  3. transfeをクリックして手続きを終了
  4. ショッピング開始!
この機能のオープンはXStreetSLとSLのL$アカウントを統合し、いずれの方法でのショッピングでも簡単に行えるようにするための重要なマイルストーンです。この機能がリリースされると、これまで利用していたXStreet端末は不要になり、順次撤去される予定です。XStreetSL-SLのL$アカウント統合は今年の第一四半期後半から第二四半期前半に完了する予定で、3月末頃に完了予定のご報告ができると思います。

[2010-02-16更新] 諸事情によりリリースの予定が2週間遅れ、3月3日頃になる予定です。

2010/02/08

コミュニティ・タグのご利用案内

Original Title: Let's try some Community Tags
Original Posted: Colossus Linden, 2010/02/08 8:48:54
以前からのリサーチの結果、いくつかの公開タグを追加しました。今後も必要に応じて追加・再編していきます。

出品者の方がこれらのタグを商品説明に追記することで、対象商品の検索が簡単に行えるようになります。

コミュニティ別タグ

またもう少し大義のタグとして以下も追加されました。

出品者の皆様へ。これらのタグは正しく使われてこそうまく機能します。ですので関連しない商品にタグを付加することはおやめくださいますようお願い致します。

2010/02/05

2010年のリージョン維持費

Original Title: Island Monthly Fee Pricing for 2010
Original Posted: Jack Linden, Feb 5, 2010 11:16:42 AM
昨年、Residentのみなさんから価格・製品についての情報をオープンにするよう要望を受けました。そこで今年以降のプライベート・リージョンの価格保証についてお知らせします。

昨年、2009年6月1日までに購入されたホームステッドについて維持費の据え置き期間を2010年7月1日までとしました。この据え置き期間を6ヶ月延長し、2011年1月1日までと変更します。

また、維持費が据え置かれているフルリージョンについては2010年内での値上げはありません。

2010年中旬に再度維持費についてお知らせし、2011年初旬にもし変更が予定される場合にはあらかじめ伝達が行えるようにします。

これまでは譲渡されたリージョンの維持費は譲渡後も据え置き値段でしたが、2010年5月1日よりこれを変更いたします。維持費据え置きのリージョン(フル/ホームステッド)は2010年5月1日以降に譲渡された場合、現行維持費に変更されます。

2010/01/25

Linden Home、2月17日正式オープン

Original Title: Linden Homes to Launch February 17th
Original Posted: Jack Linden, 2010/01/25 16:08:55
ベータテストが無事終了し、2月17日よりLinden Homeプログラムがプレミアムメンバー全員へ開放されることをお知らせします。

先月ベータオープンしたLinden Homeと呼ばれるプレミアムアカウント新特典(以前のエントリー[概略]をご覧下さい)は、数千人のプレミアムメンバーに対し案内状を送付し、750人の申し込みがありました。今月にはアンケート調査を行い、フィードバックからはよい感触を得ています。

プレミアムメンバーです。Linden Homeの申し込み方法を教えてください
2月17日よりプレミアムアカウント特典の一部として全プレミアムメンバーがLinden Homeを申し込めるようになり、メンバーへはLinden Homeの申し込み方法をメールでお知らせ致します。またアカウントページからも申し込めるようになります。

プレミアムメンバーになるにはどうしたらいいですか?
Linden Homeに加えて、プレミアムメンバーには登録時ボーナス、毎週のお小遣い、main landでの土地所有権、カスタマーサポートが受けられます。プレミアムアカウントへの変更はアカウント概要ページから行えます(※日本語ナレッジベース参照)。プレミアムアカウントの特典についての詳細はプレミアムアカウントページをご覧下さい。

Linden Homeとはなんですか?
新たに追加されたプレミアムアカウントの特典で、登録時ボーナス、毎週のお小遣い、main landでの土地所有権、カスタマーサポートに加えて、特典のmain land無料使用料を行使して家を持つことができるものです。

Linden Homeの見学は下記slurlをご利用ください。

2010/01/20

SL Pro!参加申し込み受付開始

Original Title: Register now for SL Pro! - the professional content conference
Original Posted: Glenn Linden, 2010/01/20 12:28:03
2010年2月23日~25日に行われるカンファレンス、SL Proへの参加申し込みを受付開始しました。
Linden Lab.がスポンサーを務めるこのカンファレンスでは、コンテンツ・クリエイターのスキルアップを目的としており、高度なセミナーなどが行われます。現時点でのプログラムはこちら

中でもContent Creation Challengeでは、賞金が用意されているほか、経験豊かなプロからの批評などが受けられます。

開催場所
NMCが主催するこのカンファレンスの開催場所は、SL Proサイトをご覧下さい。

2010/01/07

SL Pro-SLクリエイターによる初カンファレンス

Original Title: Present at SL Pro! - the first conference for SL content creators
Original Posted: Glenn Linden, 2010/01/07 16:07:01
来る2010年2月23日~25日に行われるカンファレンス、SL Proに出品しませんか? 出品者申し込みは2010年1月18日に締め切られます。

SL Pro!はSecond Life内の優れた作品を生み出すコンテンツ・クリエイターのための初のカンファレンスです。

カンファレンスの情報はSL Proサイトへ、暫定プログラムは同サイト内、または先月のエントリー[概略]をご覧下さい。

2009/12/17

SL Pro!

Original Title: SL Pro!
Original Posted: Glenn Linden, 2009/12/17 12:50:29
2010年2月23日~25日に行われるカンファレンスにて、講演者の受付を開始しました。登録は2010年1月4日から開始される予定で、その際には全プログラムと講演者情報をお知らせいたします。

カンファレンスのテーマは以下の2つ。
  • Building Track:作品を作る上での最大限の効率性、視覚トリック、適切なテクスチャの使用例、外部ツールの活用法など
  • Scripting Track:効率よいコード作成、外部データ・メディアの使い方など

2009/12/04

家はくつろぎの場所

Original Title: Home is where you hang your avatar's hat
Original Posted: Jack Linden, 2009/12/04 10:43:03
新しいResidentにとって、Second Lifeへの到着は新しい国を探検することと多くの点で似ています。どこをどう散策するのか、だけでなく、その国の通貨の入手方法やくつろいで過ごせる場所を見つけることの必要性に気づくでしょう。

過去のこと
昔々プレミアムメンバーへの土地提供-First Landプログラム-を行っていた頃のこと。First Landプログラムでは低価格での土地販売を行っていました(※SL Wiki First Land参照)。しかしいくつかの理由でうまく機能しなくなっていきました。例えば、望みの家を作れる新residentsは少なく、大抵は出来合いのものを購入して設置することが精一杯でした。そのためFirst Landのあるエリアは混沌状態となり、また本来最初の購買者が所有すべき土地を不動産業者が買い上げてしまうこともよくありました。こうしてFirst Landプログラムは2007年2月20日に終了したのでした。

未来のこと
数週間前から、新たなプレミアムメンバー特典として、Second Lifeではじめての家を持つためのすばらしく単純な手段のベータテストを開始しました。
この新プレミアムメンバー特典は"Linden Home"という名称で、土地の代わりに家を提供するというFirst Landに似ているようで似ていないプログラムです。ベータ期間中、プレミアムメンバーから無作為に選ばれた少数のResidentsにLinden Homeのご案内をさせていただきます。また新登録メンバーへも一部招待を行いますが、これはベータの最終段階になるでしょう。

Linden Homeの特徴は
  • 選択可能な複数のテーマ
  • Linden Home用の大陸にある、テーマに沿った建物込み(家具なし)の512sqmの敷地
    (※プレミアム特典の512sqm土地使用料無料権を使用)
  • 建物の移動不可
  • 土地の販売不可
  • 土地の造成・分割・結合不可
  • クラシファイド広告・イベント登録不可
  • プレミアムメンバーのみ
ベータが順調に完了すると、 来年早々には全プレミアムメンバーへのご案内ができるでしょう。

Linden Homeに関する情報はSupport Wikipediaに登録されます。ご意見・ご感想はディスカッションページへどうぞ。

[補足]
First Land終了のお知らせ : https://blogs.secondlife.com/community/features/blog/2007/02/21/first-land-program-to-end (Page not found)

2009/10/11

人気商品検索-要望募集中

Original Title: Popular Searches - Request for Input
Original Posted: Colossus Linden, 2009/10/11 16:26:17
Beach Bonanzaを覚えていますか? 検索の多いビーチ関連商品のために統一キーワードを用意しました。

そしてこれから我々はその他の一般商品にもこれを広げていこうと計画しております。現在予定しているものは、Enterprise, Education, Neko, Gor, Tiny, Vampire, Furry, Emo, Gaming, Fantasy, Steampunk, Sports, Gothですが、その他にもご要望がありましたらディスカッション・スレッドへご記入ください。

2009/07/07

HTTP-In and LSL Communications

Original Title: HTTP-In and LSL Communications
Original Posted: 2009/07/07 16:20:06, Kelly Linden

Server 1.27の導入が間近になり、このバージョンの目玉の一つであるHTTP-inについてご報告いたします。HTTP-inはwebサーバのミニチュアとも言える機能をLSLで実現することのできるスクリプト・セットのコードネームです。
HTTP-inの詳細はSL Wiki [全文訳]およびJIRAに、スクリプト・サンプルはSL Wikiをご覧ください。

HTTP-inと関連スクリプトは、現在aditiグリッド(βグリッド)で稼動中です。ただし1.26サーバのregionと1.27サーバのregionがあるので、Help->About Second Lifeからご確認ください。aditiグリッドへは、ログインスクリーンでctrl-shift-Gを押し、表示されるリストからAditiを選択してください。aditiグリッドではviewerはどの版でも動作しますが、HTTP-inの機能を完全に試すためには1.23以降のviewerが必要です。HTTP-inに関する質問はmailing listのsecondlifescripters@lists.secondlife.comへお気軽にご参加ください。

また将来的に、llEmail・e-mailイベントは残りますが、XML-RPCについては十分な警告期間とフィードバックを得て削除する方向で検討中です。これについてのフィードバック、XML-PRCからのコンバージョンについての質問も上記mailing listへお寄せください。

[全文訳]

[補足] βグリッド(aditiグリッド)はmain gridとは別のグリッドで、データベースはmainグリッドのコピーを使用しています。したがってコピーされた時期によっては新しいアカウントのデータがないためログインできない、またはInventoryのデータ等がmainグリッドと異なる場合があります。

2009/07/03

Zindra更新情報:拡張中!

Original Title: A Zindra Update: More Land on the way!
Original Posted: 2009/07/03 11:01:46, Jack Linden

Zindra移住申請について、受付開始からすでに700申請を受けており可能な限り早急の対応を行っております。さらにフィードバックなどから多少の変更を行います。

申請されている土地の総量が計画より多いこと、また、特に海岸線への要望が多いため、予定より前倒しでZindraの拡張を行います。本日後刻、Zindra東側に拡張分を公開し、数日後に南側拡張分を公開します。

処理待ちのticketについて、希望地変更などの猶予を持たせるため、申請処理を数日停止します。希望地変更はticketの更新をお願いします。あくまでもticket受信順ですので、変更により処理が後回しになることはありません。

拡張地区の造成・区画変更処理はまだ途中ですので今後数日で変化する場合があります。移住申請ticketの処理再開は7月8日から行いますので、申請内容の変更がございましたらお忘れなく。

またこの申請処理停止に伴い、申請最終日が7月24日にずれこみます。

参考情報:

2009/06/26

Zindra: 更新情報

Original Title: Zindra: An Update
Original Posted: 2009/06/26 10:29:27, Jack Linden

Zindraに関する更新情報です。
  • Zindra地図にdouble prim区域を追加記載しました。
  • parcel分割されていないと希望地の決定がしにくいため、parcel分割を行っています
  • ビーチ・水域はDPWチームが鋭意追加中です。
  • City areaの土地造成は許可されません。
  • 移住申請は6月29日(月) 10:00am(現地時間)から7月20日(月) 10:00amまでです。
  • offline状態のregionがまだあります(※だから優先移住後も大丈夫…ということだと思われます)。
  • 子供アバターでも年齢認証が行われていればアダルトregionへは行けますが、terms of content に変更はないため性的行為は禁止です。

2009/06/25

KB2Wiki Pilot始動!!!

Original Title: KB2Wiki Pilot Launch!!!
Original Posted: 2009/06/25 11:45:08, Garry Linden

Knowledge Base to Wiki Pilotが始動します!
以前のアナウンス [翻訳]を見逃したあなたへ:このプロジェクトは Second Life WikiをSecond Life Knowledge Base(略称 KB)の新しいホームとして使用することを試験的に行い、正確さ・完全さ、そしてすべての Residents が広く情報を得られるよう改良し、そしてこの情報を探しやすく・使いやすいものにすることを目的としています。
まずはPilot(試験導入)として、Knowledge Baseから初心者向けの記事を移行し、成功すればKnowledge Base全体を移行します。

このプロジェクトへはResidentならば誰でも参加でき、ほとんどのKB記事を編集可能です。Flagged Revisionsシステムを導入し、Residentが編集したものをdraft版、それをLinden Lab関係者と少数の選ばれたResidentが検討し、承認を経て公開ページとなります。検討過程でふさわしくないと思われる編集は破棄されます。

一部の記事はポリシーやサービスに関するもので、"Linden Lab Official"のネームスペースを持っており、編集していただくことができません。

なおこのPilot期間中、Suport PortalのKnowledge Base Suggestion ticket typeは無効になります。

2009/06/24

Snowglobe 1.0 now available

Original Title: Snowglobe 1.0 now available
Original Posted: 2009/06/24 16:47:28, Rob Linden

「ここに自信を持ってSnowglobe 1.0をご紹介いたします!」ということで、Second Life viewer互換のSnowglobe viewerがリリースされました。

Snowglobeはオープンソース・コミュニティとLinden Labの共同により、今年3月のPhilip Lindenのブログ記事で言及されたとおり「広く利用され、ユーザに広範囲な選択肢を与えるSecond Lifeクライアントの開発を広め、拡張と新規開発をメインのSecond Life viewerへ迅速に適用する」にそって開発されました。

Torley Lindenによる紹介動画をご覧ください!

Better, faster, more zoomable World Map & Mini-Map in Snowglobe Viewer from Torley on Vimeo.



このviewerの最大の目玉はin-world mapで、mapのロード、ズーム・イン/アウトがスムーズになり、各種アイコンの表示が適切な拡大率のときにのみ表示されるようになります。

Snowglobe 1.0のダウンロードはこちら
SL WikiのSnowglobeに関するページはこちら [全文訳]。

またSnowglobeは良く知られている CMake build configuration tool のメーカーである Kitware社との共同作業により、Snowblobe viewerビルドの簡略化を行いました。自身でビルドされる方はこちらを参照してください。

[補足] Snowglobe 1.0のリリースノートはこちら [全文訳] になります。また、Snowglobe版は正式リリースではなくテスト版です。ご利用の際にはご注意ください。

2009/06/15

ようこそZindraへ!

Original Title: Welcome to Zindra
Original Posted: 2009/06/15 17:32:01, Jack Linden


本日6月15日に、Second Life 1.23 viewerのリリースと合わせて、アダルト大陸Zindraが一般公開されます。29日までの2週間、移住を希望される方は希望地の見学を行ってください。

移住等に関しては以下のリンクを参照してください。
Zindra観光スポット


[補足] アダルト・コンテンツに関する情報・リンクは、2009-06-26現在、Second Life Wiki に Adult content [翻訳]としてまとめられていますのでそちらを参照してください。

Second Life 1.23 Viewer is Available Today!

Original Title: Second Life 1.23 Viewer is Available Today!
Original Posted: 2009/06/15 15:08:48, Dessie Linden

多くのコメントが寄せられましたので、今後のディスカッションはブログのディスカッション・スレッドでお願いします。

本日、任意アップグレードとして1.23.4をリリースいたします。

このviewerでは、ブログ・Knowledge Baseなどで行われきたアダルト・コンテンツのアクセス・フィルタリング変更に関わる機能の導入と、100以上のバグ修正が盛り込まれています。まずはリリースノートに目を通していただき、アダルト・コンテンツ変更に関連したUI変更について周知してください。

リリースノートはこちら [全文訳]。ダウンロードはこちらになります。

またこのviewerでは、新たにオランダ語・イタリア語・ロシア語・ウクライナ語が追加され、スペイン語(スペイン)・ポルトガル語(ブラジル)については全面改訂、中国語・デンマーク語・フランス語・ドイツ語・日本語・ポーランド語についても改善を行っています。

2009/06/11

Viewer 1.23 RC4 Now Available

Original Title: Viewer 1.23 RC4 Now Available
Original Posted: 2009/06/11 17:04:10, Dessie Linden

1.23 viewerの第5弾、1.23 R43が公開されました。1.23 RC3からはmandatory(必須)アップデートとなっています。

今回の目玉は以下の通り。
  • アバターからのパイ・メニューへ"Group..."再導入
  • ポーズボールなどにsitしたときにアバターやテクスチャが見えなくなる問題の修正
使用される前に、1.23 RC4のリリースノート(SL Wiki) [全文訳] には必ず目を通してください。

[補足] RC版は正式リリースではなくテスト版です。ご利用の際にはご注意ください

[KB2WIKI] Documentation Style Guide published

Original Title: [KB2WIKI] Documentation Style Guide published
Original Posted: 2009/06/11 12:21:21, Torley Linden

お約束していたKnowledge Base to Wiki Pilot [翻訳]の更新情報です。

美しく整ったKnowledge Base記事を書くためのガイドライン、Style Guideを公開いたしました。(まだ)プロジェクトに参加を決めていない方も、我々の文章に対する考えを参照ください。

2009/06/05

OPEN NOW! Land Expo 2009!

Original Title: OPEN NOW! Land Expo 2009!
Original Posted: 2009/06/05 15:16:49, MJ Linden

Second Lifeにおける土地利用・土地開発などの情報を共有するLand Expo 2009がオープンしました。

ウェルカム・エリア: http://slurl.com/secondlife/LandExpo4/53/194/33
プレゼンテーション・エリア: http://slurl.com/secondlife/LandExpo4/9/246/21

プレゼンテーション・スケジュール:Google Calender

Land Expo 2009に関する詳細:SL Wiki
 

2009/06/03

Viewer 1.23 RC3 Now Available

Original Title: Viewer 1.23 RC3 Now Available
Original Posted: 2009/06/03 13:02:50, Dessie Linden

1.23 viewerの第4弾、1.23 RC3が公開されました。1.23 RC2からはmandatory(必須)アップデートとなっています。

今回の目玉は以下の通り。

  • テクスチャ選択ダイアログとテクスチャ・キャッシュ関連
  • (※スクリプトによる)fullbright問題
  • Alt+Clickによるカメラ・コントロール問題
使用される前に、1.23 RC3のリリースノート(SL Wiki) [全文訳] には必ず目を通してください。

[補足] RC版は正式リリースではなくテスト版です。ご利用の際にはご注意ください



[全文訳]

2009/06/01

アダルト・コンテンツに関する変更まとめ

Original Title: Adult Content Changes in Summary
Original Posted: 2009/06/01 15:28:00, Cyn Linden


約一ヶ月ほど前に、今後のアダルト・コンテンツに関する変更手順についてのお知らせ[美術 Art OutWorld/InWorldの「日本」]を投稿しました。それ以降行われたミーティングやディスカッション、定義づけ最終稿などへのリンク先のまとめが発表になりました。

※2009-06-26現在、Second Life WikiAdult content [翻訳] としてまとめられていますのでそちらを参照してください。

その他の情報
  • Zindra - アダルト大陸の名称が Zindra に決定しました。
  • Zindraへの移住 - Zindra公開は6月中旬頃の予定で、公開後1~2週間で Support portal から移住申請用 ticket を切る形で行われます。Knowledge BaseのZindra移住手続き詳細 [翻訳]を参照してください。

Special Documentation Team office hour Wednesday June 3, 1 PM PT

Original Title: Special Documentation Team office hour Wednesday June 3, 1 PM PT
Original Posted: 2009/06/01 10:27:48, Kate Linden


今週のDocumentation TeamのOffice HourはKB2Wiki Pilot [訳]プロジェクトに焦点を当てます。
wikiユーザ、クリエーターでKnowledge Baseを有効活用することに興味のある方はぜひご参加ください。

2009/05/26

Announcing the Knowledge Base Wiki Pilot!

Original Title: Announcing the Knowledge Base Wiki Pilot!
Original Posted: 2009/05/26 9:08:19, Torley Linden


任務: KBのホームとしてWikiを使用する。正確な情報が簡単に得られるように。

概要: Second Life WikiSecond Life Knowledge Base(略称 KB)の新しいホームとして使用することを試験的に試みる。まずはビギナー向けの限られた記事をWikiに移動することによって。最終目的は Second Life のヘルプ情報を取得するために2箇所とも参照しなければならなかった KB を Wiki に統合すること。ともに、我々は正確さ・完全さ、そしてすべての Residents が広く情報を得られるよう改良してゆこう—そしてこの情報を探しやすく・使いやすいものに!

ということで、Knowledge Baseの記事をSecond Life Wikiへ統合する試みが始まります。

このプロジェクトは
  • Second LifeはこれまでResidents主導で発展してきたこと
  • しかしKnowledge Baseはオフィシャル・マニュアルなので記事へのフィードバックを受けても反映が追いつかないこと
  • Second Lifeの変化自体も速く、やはり反映が追いつかないこと
  • Wikiに移行すればResidentの手で必要な変更をすぐさま実行できること
  • 有用な記事をResident自身で追加できること
などの理由により行われます。

まずはPilot(試験導入)として、Knowledge Baseから初心者向けの記事を移行し、成功すればKnowledge Base全体を移行します。

このプロジェクトへはResidentならば誰でも参加でき、ほとんどのKB記事を編集可能です。Flagged Revisionsシステムを導入し、Residentが編集したものをdraft版、それをLinden Lab関係者と少数の選ばれたResidentが検討し、承認を経て公開ページとなります。検討過程でふさわしくないと思われる編集は破棄されます。


このプロジェクトに関してin-worldでは Doc Team's next Office Hours が開催されます。
プロジェクトに関する感想などはブログ・フォーラムへどうぞ。

なおこのPilot期間中、Suport PortalのKnowledge Base Suggestion ticket typeは無効になります。

2009/05/20

Viewer 1.23 RC2 Now Available

Original Title: Viewer 1.23 RC2 Now Available
Original Posted: 2009/05/20 14:00:58, Dessie Linden

1.23 viewerの第3弾、1.23 RC2が公開されました。1.23 RC1からはmandatory(必須)アップデートとなっています。
今回の目玉はRC1での確認済みの問題への対策であり、使用前には必ずリリースノート(SL Wiki) [全文訳] に目を通してください。

[補足] RC版は正式リリースではなくテスト版です。ご利用の際にはご注意ください。

[全文訳]

2009/05/15

Land Expo 2009

Original Title: Land Expo 2009
Original Posted: 2009/05/15 15:04:40, MJ Linden

この6年間で 11 regionから始まったSecond Lifeも現在では 27,483ものregionから構成されるまでになりました。
Linden Labでは革新的なバーチャル・ワールドの成長を支えて下さってきた皆様の努力に対し、ここにLand Expoの開催をお知らせいたします。

Land Expoとは何ですか?
Land expoでは、Residentsの皆様に、これまでの実績、土地利用提案の比較、革新的な土地利用の実例などの体験をしていただく機会をご提供します。

Land Expoはいつ行われますか?
現地時間、6月9日(火)から6月13日(土)まで12のregionに渡って開催されます。

Land Expoではどのような展示が行われますか?
開催期間中、Linden Labでは革新的な土地利用の実例はもちろん、新たな4つのプレハブregionの展示も行います。また、土地販売業者のための広告ブースも設置されます。さらに、土地利用・土地開発のよりよい利用法などについてのプレゼンテーションを行えるセントラル・パビリオンも用意いたします。

土地販売:Second Life内で魅力的・創造的な土地提供を行っている方、ぜひともブース登録を。750prim相当の2,100sqmサイズのブースをご提供いたします。

土地開発:土地開発についての熟練者または開発のこつについて共有できる情報をお持ちの方、セントラル・パビリオンでの30分~60分のプレゼンテーションにご登録ください。

既に登録期間は終了しております。

2009/05/07

Viewer 1.23 RC1 Now Available

Original Title: Viewer 1.23 RC1 Now Available
Original Posted: 2009/05/07 13:56:20, Dessie Linden

1.23 viewerの第2弾、1.23 RC1が公開されました。1.23 RC0からはmandatory(必須)アップデートとなっています。
今回の目玉は以下の通り。
  • VWR-13002で報告されたアンチ・ウィルスソフトからの警告への対応
  • VWR-12161のフランス/ヨーロッパ向けOSで発生していたログイン時のクラッシュ対策
  • セッションが切り替わるたびに表示されるnotificationポップ・アップの修正

使用される前に、1.23 RC1のリリースノート(SL Wiki) [全文訳] には必ず目を通してください。

[補足] RC版は正式リリースではなくテスト版です。ご利用の際にはご注意ください。

[全文訳]